02.05.29 PENICILLIN 10th ANNIVERSARY ROUND1:赤坂 BLITZ

1.NEW FUTURE
2.ハンマーヘッド
3.聖・MARIAN HURRICANE
4.JULIET
5.ボニー&クライド
6.NICE IN LIP+L
7.UFO対ラオウ
8.one star
9.腐海の砂
10.Butterfly
11.マザーグース
12.Mr.Freez
13.透明人間パルサー

14.Desire
15.イナズマ
16.狂死曲
《アンコール1》
17.VOID
18.Brand New Lover
19.REAL×××
《アンコール2》
20.男のロマン〜パンクバージョン〜
《アンコール3》
21.fantasia
22.Imitation Queen
 


ステージ前方には大きな白い布が幕として垂れていました。演奏の前に流される映像は今ツアーで見てきたものと同じものが使われるだろうと疑いもなく思っていた私…。だがしかし!驚くべきことにツアー中ずっと使ってきたものから違う映像に変えてあるんだよ〜!ツアー前に作ってあったみたいだけど、GISHO、ホントにすごいよ!素晴らしい!!

最初に高層ビルが映し出され、『PENICILLIN ALL SONG DATA』というタイトルに続いて連番つきの曲タイトルが上に流れていく。その途中で『H』と書かれた銀色の玉…そうだね、パチンコの玉みたいなやつが画面中央に現れて、そのあとスロットが出てきてカシャンカシャンカシャンと3ケタの数字が順々に決定。

  H:100 腐海の砂
  C:030 Imitation Love
  G:(番号は見逃した) ロマンス
  O:025 HUMAN DOLL

と、4回スロットが現れてそれぞれ短くPVが流れたあと、H・C・G・Oの玉が中央に重なり合って『P』に変わる。そしてもう一度スロットが現れ、『101 NEW FUTURE』と表示されたあと、白い幕が落ちて演奏が始まるんだろうな〜…と思ってたらNEW FUTUREのPVが!!最初から最後まで、通しで流してくれました。背景は多分CGじゃないかなぁ。雲の浮いた青空とちょっと荒涼とした感じの広大な大地でした。演奏してる時のショットも、HAKUEIだけじゃなくてGISHOも結構大きめに映っててよかったよ。イメージショットは千聖最高!!Oちゃん、…ヤンキー!?(爆/いや、鎖を持ってたからさ。キマっていたよ!)千聖は後ろ姿で腰から上くらいが写映ってるんだけど、GISHOが雪崩式〜で言っていたように、背中がかっこよかったよ〜(^^)しかし、ひょろっと細いミイラのような全身タイツのような人が出てきてくねくねしてたのは、かなり気になったね(笑)

:黒いロングコートはファスナーで少しだけ止めてある。皮パンの左側は短パンで、右側は普通の長さで編み上げてありました。猫しっぽは黒。
千聖とGISHOとOちゃんは衣装変わらず。ナオミさんは川崎と同じかな?

【NEW FUTURE・ハンマーヘッド・聖・MARIAN HURRICANE】
『NEW FUTURE』2番で向かい合って演奏する千聖&GISHO。おぉ、1曲目から一緒にいるなんて珍しい!少しの間そのまま弾いたあと、千聖の方から片足で跳ねながら後ろに引いてました。

<<MC>>
:東京のみなさん、こんばんわ!10th ANNIVERSARY ROUND1 TOURも今日でファイナルです。オープニング映像もGISHOくんの気合いの編集で、世界初のPV見てもらいました。カッコイイでしょ?自信作です。全員かっこいい。神さまもかっこいい。ドラムのお兄さんも今まで以上にかっこいい。無事ファイナルを迎えました。みなさん、気合いの方はどうですか。巻き物(ツアー中に読んでた紙のこと)は飽きた。今日はラフにいきたいと思います。みなさんもテキトーに暴れてください。
次の曲が始まる時には、GISHOはジャケットを脱いでました。

【JULIET・ボニー&クライド・NICE IN LIP+L・UFO対ラオウ】
『UFO対ラオウ』1番では千聖&GISHOが向かい合って横に揺れながら演奏していて、2番では中央にフロント3人が集まってたんですが、GISHOがまた横に揺れてたら千聖がそのマネをしてました(笑)最後の『byラオウ』のところでHAKUEIは右腕を突き上げて振り仰ぎ、GISHOも同じようにしていました。

<<MC>>
:今年の2月14日で10周年を迎えました。ありがとうございます。いつもみなさんが応援してくれているおかげ。(一応言っとく、みたいなことを言いながら)これもひとえに、ウチのリーダー、神です。人間じゃないからね。だけど加藤あいのファン。その神さまのおかげです。他のメンバーからも一言ずつ。まずはナオミさんから。
:こんばんわ。PENICILLIN 10th ANNIVERSARY ROUND1 TOURが今日で終わってしまいます。寂しいです。(ドラムの台に座る千聖)ROUND2もあるのかな?とりあえず最後まで頑張るのでヨロシクです。

:次は、いつもカッコイイオープニング映像を作ってくれているGISHOさん。
HAKUEIの紹介に続き、ギターをギュルギュル言わせる千聖。わりと長くやっていたので、GISHOに『もう喋っていい?』みたいなことを言われてました(笑)
:みなさん、こんばんわ。
10周年経った。10年っていうと小3くらい。10年も経つとベースの位置が高くなったりするけど、力強く激しく凄まじく激しいペニシリンで頑張っていきたい。(このへんで千聖がギターを鳴らしたら、G『今、いいところなんですよ』とか言ってた/笑)120年続けてやっていこうと思っているのでよろしくお願いします。

:O−JIRO社長お願いします。
:みなさん、こんばんわ。今日でファイナルなので、非常に楽しみにしていました。ファイナルに相応しい感じで盛り上がってくれたら嬉しいです。(そして『今日は5(ペニシリン)対、1、2、3、4…』と数えるOちゃん(笑)最終的には5対2003に決めてました)かかってきてください!

:最後に神さまにお願いしたいと思います。
HAKUEIが口を開く前に千聖がhi-ri-hoを弾いてて、HAKUEIが話したあとにGISHOがKICK!を弾いてました。
:坂東英二です!

マイクスタンドの前に立った千聖は、特に前フリもなく、いきなりものまねを披露してくれました(笑)しかしファンのウケが悪くて(みんなワーワー言ってたんだけど、笑いが起きなかったのよ)それに気分を害した千聖はギターを置いて『バイバ〜イ♪』って感じでかわいく手を振りながら帰ろうとしてました(笑)で、千聖が戻ってきたら、Oちゃんがシンバルを叩き、GISHOがベースを弾き始める。あ、VANITYか〜、と思ってたら千聖は口でギターのフレーズを!(爆)

:そんなにひくことないじゃん。
ここでOちゃんがカウベルか何か、コン、と鳴らす(笑)常日頃、笑わせるために努力してます。チッタのライブに来た人?風邪をひいた。川崎でも話していた、シンナーの吸いすぎという話をする。シンナーと言ってもビニールに入れて吸ってたとかいうわけじゃない、といった内容のことを言ってから、ただでさえ脳細胞死んでる、その脳細胞をやられたついでに風邪もひいてしまったと話す。風邪ひいたって言ったら、GISHOが『ギャグ言って余計に寒くなって体に良くないんじゃない?』と言ったらしく『冷たい』と言っていたけど、そんな千聖に対して追い討ちをかけるようにダウンダウンな効果音を入れるGISHO&またコン、と鳴らすOちゃん(笑)ナオミさんは『熱があるんだからクールダウンさせる』と言ったそう(笑)それで千聖が『ROUND2ではナオミさんは一緒じゃないから』とか言ったらキーボードから悲しい音が(爆)でも『ナオミさん、いいですよね』とフォローしてました。まぁ次のツアーも一緒でしょう(笑)あと、今日の曲目は趣が違うと話してました。

:次はバラードコーナーです。そのあとに暴れてもらうので、休んでくださいね。

【one star・腐海の砂・Butterfly・マザーグース・Mr.Freez・透明人間パルサー・Desire・イナズマ・狂死曲】
『Butterfly』会いたくて大滝と言えばこの曲…(笑)なんだけど、ライブで聴くとやっぱり雰囲気が違うね!照明がだんだん強くなっていって、大サビのところでは結構明るかったです。最後の『この夢の中〜』でフッと照明が薄い青に戻るのも良かったですね。

『マザーグース』曲に入る前のキーボードのソロが、ピアノの音を使っててすごくキレイ!腐海の砂の前とか、ライブ用にいろいろ考えられていていいよね(^^)千聖はモニターに座って弾いてました。

『Mr.Freez』曲頭で、H『きしなおひこです』と言い、2階を煽ったあとコートを脱いでました。

『透明人間パルサー』最後の方の『パンチ』のところで、GISHOの横へ行って『えいっ、こいつぅー』って感じで(爆)GISHOの右頬に軽く拳をあてるHAKUEI。2人とも楽しそう(^^)

『Desire』…やっぱこの曲は特別だよ、私にとって(笑)2番で歌詞を間違えたHAKUEIは、Oちゃんの前で床に仰向けに転がってだだっ子のようにジタバタしてました(笑)かっわいいねぇ(^^)間奏では千聖とGISHOが中央へ移動してきて、向かい合って演奏してました。GISHOは途中からひざまずいてて、千聖はGISHOの頭にかぶさるように顔を近づけ、遠目に見るとGISHOの髪にキスしてるように見えたよ。…いや、実際やってないけどね(笑)

<<アンコール1・MC>>
Oちゃんは水玉のパンツに替えていて、同じ柄の紐がしっぽみたいに出てました。ツアーグッズのタオルを持って出てきて、右側で文字が見えるように広げて見せる。

続いて頭に大滝曾てぬぐいを巻いて黒特攻服を着たGISHOが入ってくる。一度左側へ歩いてきてから、もう一度自分が入ってきた方向へ戻り、手招き。GISHOはまた左側へ向かって歩いていき、千聖が後ろに続くようにして出てくる。で、そのまま歩いていって、中央で振り返ったGISHO、いきなり踊る!千聖も同じように踊る!あやしい!あやしいよ2人とも!!(爆笑)『今時、そんな踊り方をしてる人はいないだろう』という、時代を感じさせる踊りだったよ(笑/母がツイストってやつじゃないかと教えてくれたけど、よくわからない)まるで30年くらい前のディスコと呼ばれるところで踊っていた若い男女のようだったさ(笑)そのあと2人は格闘ゲームで構えをとるキャラクターのようにポーズを決める。最後は2人でヤンキー座りしてたらしい(相方談)

HAKUEIは紺地に赤字で、多分紺色のリストバンドにも使われてる柄と同じものが描かれているであろうTシャツ。

:アンコールどうもありがとう。楽しんでますか?赤坂ブリッツに帰ってくると、ホッとしますね。このTシャツほしい人は(はーい、と手を挙げるファン)手は挙げなくていい。(このTシャツ、FC限定で売る品らしい)

【VOID・Brand New Lover・REALxxx】
『REALxxx』今日は前へ移動してくるのが早かったね。…気合い充分だよ(笑)HAKUEIは千聖の背後から首に両腕を絡めるようにして抱き締め、2人でひとつのマイクに声を入れてました。

千聖・GISHOが袖に引いたあと、HAKUEIとOちゃんが一緒に歩いてて、HAKUEIは2本持っていたスティックのうち1本をOちゃんに渡す。Oちゃんは客席に向かって投げてたけど、HAKUEIはさんざんもったいぶったあと、投げずにポロッと落としてました(笑)

<<アンコール2・MC>>
Oちゃんは右手でタオルをまわしながら出てきて、ステージ前方を通ったあとドラムセットのところへ。そのあと白特攻服・大滝曾てぬぐいのGISHOが出てくるんだけど、ナオミさんが行くべきはずのキーボード前へ行ったかと思ったら、なんとGISHOが演奏を!!何かの曲の一部かテキトーに弾いただけかわからないけど、弾き終わったら会場からは拍手!そしてナオミさん、サンバイザーをつけた千聖、サングラスに黒マント・中には鯉の絵柄が入ったTシャツを着たHAKUEIが順に登場。ふとマイクスタンドの前に立ったHAKUEIの右手を見てみると、くまのプーさんのぬいぐるみが…(笑)服装とまるっきり合ってないんだけど(爆)かわいい!(^▽^)

:アンコール、どうもありがとう。

【男のロマン〜パンクバージョン〜】
間奏の時に中央でしゃがむHAKUEI。川崎ライブと同じように、O→G→ナ→千の順で『ブンブンブンブブン』をメンバーが言った通りにファンに復唱してもらうという形式を取ってました。

Oちゃんは一番復唱しやすいように言ってくれてました。やる前に『いくぞ!』って言った声がめっちゃ通ってかわいかった♪

GISHOはヤンキーな言い方で『いくぞおまえら!』みたいな感じで煽っておきながら、また『ブンブンブンブブン』をゆっくり言ってて(爆)笑わせるなよ〜!しかしGISHOのは難しかったよ。だって長いし『ブン』以外の単語が入ってくるんだもん(笑)それで最後に『最高だぜ、おまえら』だよ!?(しかもキザったらしい口調で/爆笑)そんなあんたが最高だよ!!

ナオミさんはマッチョな感じで(爆)お送りしてくれました。最後は長くて難しかったけど、ファンも結構ついていけてたよ。

:ブンブンブン、おならがブー!
こんなモン復唱させるなよ!!(爆)千聖がコレ言った時、GISHOヨロヨロとコケてました。ナイスリアクション!(笑)そして次にやるのをちゃんと真似しろと。1人でもやらない奴がいたらライブやらないと言って、やったのは…、
:バンバンバンババン、ばばんが坂東、坂東英二です!!
あ〜、これだけ短いなら私でもついていけるよ!でもやらせないでくれ!!(爆)やったけど!(笑)川崎の時よりわかりやすかったから、結構ファンの声もそろってたんじゃないかな〜。

曲が終わってから、H『どうもありがとう!!』、千聖は左手を挙げて右手で脇を隠したり(笑)水を撒いたりしてました。

<<アンコール3・MC>>
GISHOとOちゃんが2人してピョーンピョーンと跳ねるようにして走ってくる。一瞬、欽ちゃん走りかと思った(爆)GISHOは久々の赤特攻服に大滝曾てぬぐい。千聖はごくフツーに出てきたよ(笑)HAKUEIはツアーグッズの赤いTシャツ。

:もう1曲いきます。

【fantasia・Imitation Queen】
『fantasia』2番でGISHOの傍へ行き、軽く肩を抱くHAKUEI。そのあと2人は重心を低くして対峙してたんだけど、突然HAKUEIが床に膝をついて座り込み、マイクを両手で持ってマイクの先をGISHOの下腹部に向かって口に近付ける。…あ〜、なんか危ない光景でいいなぁ(爆)

『Imitation Queen』曲が始まってすぐにTシャツを脱ぐHAKUEI。そのTシャツはまたお腹のところに挟んで赤ふんどしのようにしてました(笑)最後の方でHAKUEIはCO2を撒き散らしていて、Oちゃんは他の4人がステージ上からいなくなってもなお、ドラムを力強く叩き続けていました!!