|
|
|
1.Blood type:M |
11.Blood type:S |
ステージ前方に白い幕があったので『映像を流すのかな?』と思ったら違った。客電が落ち、ムリヤリ歌わされてる感じのヤル気なさげな2人の子供の声でHappy Birthdayの歌が流れ出すんだけど、
『Happy Birthday ちーちゃん Happy Birthday ちーちゃん Happy Birthday
Dear ちーちゃん Happy Birthday ちーちゃん』
…ちーちゃんかい(爆)この歌を2回ほど繰り返し、最後に子供の不気味な笑い声。ちょっと怖かったね。
歌が終わって曲がかかり、白い布に赤いライトがあたる。そして千聖の声で、GISHO生誕の陣の時に吉四六のHPに上がっていた吉四六の説明文?が読み上げられていく。途中で2回ほど説明文読み上げが切れて『Hi!』という男らしいコーラスが入るんだけど、その時には白い光が出るから白い布がオレンジっぽくなってたな。そのあと千聖の声で少し歌が入ってた。最後には白い光が強くなり、白い布はピンク色に染まる。
続いてメンバーがステージへ。赦亜が白い布に赤いスプレー?で『吉四六』と書いていくんだけど、『吉』を丁寧に書きすぎてだんだん字が小さくなってたよ(笑)文字が書き終わったところでメンバーが控えめに白い布を切り裂く。そして幕が落ちて曲が始まる。
【Blood type:M・Nightmare Before
Christmas・イナズマ】
『イナズマ』2番でモニターに乗って天井のパイプに掴まりながら身を乗り出して激しく煽る赦亜。間奏では666&龍児が向かい合って弾いてたんだけど、666の煽る目線が色っぽかった!メイクの効果絶大だね(^^)
<<MC>>
赦:新潟のみなさん、初めまして。吉四六です。今日は10月4日、天使の日。(666、右手を挙げて応える)ちょっとだけ尊敬している千聖さまのお誕生日。千聖さまはきっと激しいライブが好きなはず。なので今日は新潟を破壊しにきました。新潟のみなさん、大暴れしてください。
野太いオッサンみたいな声で、聞き取れるようゆっくりめに一言ずつ喋ってくれてました。なんかおかしい声なんだけど、赦亜…ゆったりした口調と合ってるよ(笑)
【透明人間パルサー・マゾヒスト・QUARTER DOLL】
『QUARTER DOLL』間奏の後ろの方で向かい合う666&龍児。666は体も揺らしながら首を横に激しく振ってました。2人がステージ前方で並んでヘドバンしてたけど、きれいにそろってたね〜(^^)
<<MC>>
赦:今日は初新潟なので自己紹介を。嫌いなボーカルはHAKUEIです。名前は赤い彗星・赦亜です。
直:新潟のみなさん、こんばんわ。なぜか関西弁の、キーボード・直治郎です。
6:新潟のみなさん、こんばんわ。666が呼びにくい人は『6ちゃん』と呼んでください。
『尊敬している千聖さんから頼まれた、古いギャグやります』と言ってやったのは…
6:三平です。三平です。
龍児が『私は…』と喋り出したところで早々と笑いが起き、しっかり『笑うところじゃないですよ?』を言っていた(笑)
龍:新潟のみなさん、こんばんわ。元気でいいですね。ベースを弾いてる青狼龍児です。
『ペニシリンのGISHOの孫で、SOXXのいとこ。尊敬している監督は大滝純』と話す。いや〜、GISHOと喋り方がそっくりだねぇ(笑)最後に『NEW FUTUREしたい』とかよくわからないことを言ってたな(笑)
次なる王一郎は、赦亜が『4コママンガの4コマ目』と紹介。そして挨拶するかと思いきや、高音に設定されたボイスチェンジャーをフルに活用して『初めてのチュウ〜♪』と歌う王一郎(笑)
王:新潟のみなさん、初めまして。王一郎です。みんな元気にしてたかな?
『こんな声だから「いくぞ!!」とか言っても迫力がない』と言ったのでファンが大ウケしてたら『おい、聞け!』と凄む王一郎。大丈夫、その声でも充分迫力あるよ(笑)
【Hate・ハンマーヘッド・BVB】
<<MC>>
赦:僕の大好きなHAKUEIさんから伝言があります。
…さっきと言ってることが違うね?(笑)『今年は2002年。10月30日にアルバム「No.53」が発売される』と話す。
赦:みなさん、予約してますよね?じゃあ、いいじゃないですか。
何故か666は新潟と言おうとして『長崎』と口走っていた(笑)
『吉四六は神出鬼没。今日は尊敬する千聖さんのためにやっている。何故O−JIRO先生だけ吉四六じゃないのか不思議。本家(ペニシリン)でやるからいい。10月4日は天使の日、イワシの日ではない』と話し、『歌った方がいい?』と言うとファンから拍手。そして直治郎がHappy Birthdayを弾き、『Happy Birthday to you〜♪』と歌い出す666。つい『to
you』で自分を指す666…(笑)『Happy Birthday
Dear…はい、誰!?』とマイクをファンに向けて『千聖!!』と言わせる。そのあとも『Happy
Birthday to!?』とマイクをファンに向けてました。
『千聖ヨロシク!!』と叫んで終わり。その他には『盛り上がらないと千聖が「千聖、悲しんじゃう」と言ってた』とか『盛り上がってちょんまげ』とか言ってた(笑)
そのあと会場を4ブロックに分けて各々を煽る。ステージから一番遠いエリアには『吉四六、嫌いだろ。盛り上がってるか!?』と問いかけてて、反応がまばらだったので『全然嫌いだろ。Dragon Ash見にきたの?』とか言ってた(笑)『せっかく未来からきてるんだから』ともう一度煽り、次にステージ正面後方を煽り、続いてステージ正面横の死角エリアへ。(その後ろがステージから一番遠いエリアになる)『そこ、テレビがあるだろ。オレは知ってるんだ』と指差してくれたよ。そう、横にテレビが置いてあってステージを正面から見た映像が映っててね。本物見るのに精一杯であんまり見れなかったけど(惜)そしてステージ正面前方を煽り、最後にもう一度ステージから一番遠いエリアを煽って終了。
【Mr.Freez・Blood
type:S・Desire・REALxxx】
『Desire』間奏で666と龍児が向かい合う。666はモニターに上がって弾いてて、1回落ちてまた上がり直す。しばらくそうやって弾いてて、666が演奏をやめて龍児の顔に貼りついた前髪を梳いて取り除いたあと、龍児の首に腕をまわしてぬいぐるみを抱く女の子のように『きゅっ』と抱き寄せる。この時の666が、目を閉じてて眠っている時のような表情でねぇ!数秒間だったけど、かなり長い時間に感じるくらいの愛くるしさ(笑)だったよ(顔、白塗りだけどさ/爆)
『REALxxx』間奏後、赦亜が666の首に左腕をまわして引き寄せてひとつのマイクで歌う。途中で666は赦亜から顔を背け、大女優のように大儀そ〜に目を閉じる。この時の目元が艶っぽい!そのあとちゃんと戻って一緒に歌ってたよ(笑)
666はピックを投げてから楽屋へ。そのメンバーが楽屋へ戻る時に王一郎の背中が見えたんだけど、相当暑いらしく、背中のジッパーを10cmくらい下げてありました。
<<アンコール1・MC>>
王一郎・直治郎・龍児(紺色の吉四六Tシャツ)・666(影武者)が出てくる。王一郎、ファンと一緒にHappy
Birthdayを歌う。あまり声が揃ってなかったので、ロボットのような高い声で『まだまだ聞こえないぞ!』と一喝。そしてもう一度みんなで歌う。
王:今日はなんの日ですか?
『天使の日、本人がいないと話にならない、福岡のライブをやってる時にさらってきました』と話してから千聖を呼び込むと、福岡ライブでやった女子高生な格好をした千聖、機関銃片手に登場!!龍児はKICK!を弾いて出迎える(笑)
千:福岡から拉致されてきました。
…大阪・仙台・札幌でギターを弾いてたのは誰なんだい?(笑)
千:これ、セーラー服となんですか?
*:機関銃!!
千:ベタだよね!
とか言いながら嬉しそう(^^)セーラー服ではないけどという自分ツッコミもありつつ、『セーラー服ときかん坊』って言ったら王一郎がダメ出ししてた(笑)そして赦亜が18cmサイズくらいのショートケーキを持って出てきて、それに合わせて直治郎がHappy Birthdayを弾き、ファンが歌う。
赦亜が持ち上げてみんなに見えるようにする。その時に赦亜が息をかけて火が消えるので、火のついてるロウソクから火を取ってた。また消したら千聖に『吹くのはホラだけでいいんだ』と怒られてた(笑)ロウソクは長いの3本+短いの1本で31…を表わしていると千聖が説明(笑)芸が細かいな〜。千聖はロウソクの火を2回に分けて消す。火を消したところで食べずにケーキ撤収。
そして赦亜が喋ろうとしたら、マイクが間違って王一郎の設定になっていて、『声変わりしたかと思った』(笑)
赦:千聖さまが参加してくれたので新曲をやりたいと思います。
『途中までは大嫌いだけど急に大好きになる』と言ったから若きウェルテルの悩みだってわかったよ(笑)
【若きウェルテルの悩み・NEW FUTURE】
『若きウェルテルの悩み』間奏で千聖と666が向かい合って演奏。龍児は寂しそうに666の後ろで2人を見守ってた(笑)
『NEW FUTURE』のあと、千聖はモニターに足をかけてスカートの裾をチラッチラッと2回めくる。そして王一郎が千聖の肩に腕をまわして『そのへんにしときなよ』という感じでポンポンと叩き、2人並んで帰っていきました。
<<アンコール2・MC>>
王一郎がカメラを持ってきて会場の写真を撮る。2枚くらい撮ってたかな。肩をすぼめた構え方がまさにOちゃん(笑)
龍児は機関銃を持ってきて王一郎を撃つ。そこへ入ってきた千聖(紺色の吉四六Tシャツ+スカート)も同じ銃を持っている。龍児が千聖を撃つと千聖も龍児を撃ち返し、龍児は『うっ、やられたぁ〜!』という感じのオーバーアクションで胸を押さえてのけぞる。そのあと千聖は赤外線スコープをファンに向かってあててました。
赦亜は折り畳み式の携帯電話を持って登場。それをわざとらしく耳にあて…
赦:もしもし、赦亜ですけど。…え!!?本人ですか?
…とか話してるから『誰?』と思ったら『千聖さまの師匠の重盛美晴さんから祝電』と。それで千聖に代わるのかと思いきや『えっ、新潟にいる!?』と驚いてみせ、シゲさん登場!!(大歓声&拍手)いろいろ仕込むね!
千:マジびっくりした!なんでいるの!?仕事ないの!?
美:こんばんわ。
千:あんた、いつきたの!?
赦亜が『コンビニへ買い物にきたついで』とか無茶苦茶な説明してた(爆)お祝の言葉をということでシゲさんへ話を振る。
美:16歳の誕生日おめでとう。じゃあいきます!God of grind!
【God of grind】
すごいよ、狭いステージ上に7人の野郎どもがひしめきあっててさ(笑)千聖とシゲさんは向かい合って何か会話しながら弾いてました。2番で赦亜がシゲさんの肩を掴んで左側へ移動させ、千聖もついてくる。狭苦しい左側に左から龍千美赦。私はより近くで見られたので嬉しかった(^^)バラけたあと千聖が単独で左側へきてくれ、端の方もちゃんと煽ってくれました♪
<<MC>>
千:あんまりビックリさせないでよ。でも幸せな気分。
演奏中もそうだけど、とにかく千聖は終始本当に嬉しそうだったよ(^▽^)そして千聖がシゲさんに『煽り方、千聖バンドで学んだんじゃない』と言ったら赦亜が『どっちが師匠かわからない』と突っ込んでた(笑)
赦亜が『今日は勝手に祝うはずだったのに千聖さまがきてくれたので、吉四六はバラードが嫌いだけど本人の目の前で言い続けるのは昔のO−JIROくんみたいで良くないので螺旋階段に挑戦します』的なことを話し、螺旋階段へ。
【螺旋階段→狂死曲】
サビの少し前から、やっぱり演奏陣の様子がおかしい(笑)そしてサビに入るところで止めて赦亜が機械音みたいな声で絶叫!!…で、狂死曲へ。2回やったんだけど、2回目で赦亜が左側で天井のパイプに掴まってモニターに乗って煽ってたら、千聖も右側で同じようにやってました。最後の最後のドラムは刺さるような鋭い音で、とのさまツアーよりパワーアップ!!という感じでした。…あ、ペニシリンと吉四六は別モノなんだっけね(もういいって?/笑)
赦:どうもありがとう!おめでとう!!
赦亜が叫んで各々ファンに手を振ったあと、最後に千聖が1人で残って挨拶。
千:吉四六ありがとう。重盛美晴ありがとう。みんなありがとう。ペニシリン共々、吉四六をヨロシク!