03.05.16 PENICILLIN TOUR 2003 [突撃]:名古屋 Electric Lady Land

1.NEW FUTURE
2.NICE IN LIP+L
3.Melody
4.少年ダイバー
5.JULIET
6.クーデタークラブ
7.火の鳥
8.腐海の砂
9.Japanese Industrial Students
 
10.四次元ダイバー
11.ハンマーヘッド
12.BVB
13.聖・MARIAN HURRICANE
14.スペードKING
《アンコール1》

15.TWIST AND SHOUT(The BEATLES)
16.Mr.Freez
《アンコール2》
17.Desire

:前髪を4等分して結い上げてた。(ピンで留めてたのかも?)黒地に白いラインが腕と胸のところに2本ずつ入ったジャージ。
:フードのついたマントで、表が黒で裏地が薄紫。縦にフリルのついた白いブラウスに黒い蝶ネクタイ。下はワイドパンツ。出てきた時フードをかぶっていた。
:両頬に黒い横線が2本ずつ。NHKホールで着てた衣装(チャイナ服)。赤いストッキングもちゃんと穿いてた。
:髪はドレッド。ノースリーブでロング丈の黒い皮のコート。パンツは左足が短くて右足が長いやつ。右足は外側にスリットが入って網が張られていて、アンプに足をかけるとコートのスリットから左足の網部分が見えるのがチラリズム的で良かった(笑)
:黒のノースリーブにシルバーのネックレス。

ステージが狭いからフロントの3人はほとんど定位置付近にいました。それから演奏中、照明の加減でHAKUEI&GISHOは目元に影が入ってて表情がよくわからないことが多くて、OちゃんはHAKUEIとよくかぶっててちと見にくかったです。

【NEW FUTURE・NICE IN LIP+L・Melody】

<<MC>>
MCに入る前にマントをはずすGISHO。客席も結構暑かったくらいだから、ステージは相当暑かったんじゃないかな〜。

:名古屋のみなさんこんばんわ、ペニシリンです。元気ですか?後ろの人も元気ですか?元気そうで何よりです。その調子で最後まで楽しんでいってください。

【少年ダイバー・JULIET・クーデタークラブ】
『少年ダイバー』間奏で千聖が中央へきてモニターに足をかけながらGISHOに向かって『ここへ来い!』という感じで人差し指で床を指すと、GISHOは小走りで寄ってくる。まるで飼い主に呼ばれた犬のように(笑)向かい合って演奏している時間は結構長く感じた。
途中からだんだん動きが激しくなってきて、絡んでるっていうか好き勝手動いてるように見えるんだけど、ぶつからないのは案外ちゃんとお互いの動きを確認してるからなのかな。

<<MC>>
6曲目が終わって耳慣れない曲の演奏が始まったので『あれっ、MCじゃないの?…もしや千聖のものまねの前フリ?』と思ったらやっぱりそうだった(笑)暫し演奏してから千聖がおもむろにマイクの前へ行き、『どぉもっ!』(松井)。HAKUEI&GISHO、ドラムの台に座る。

今日は寝不足なのでキレが悪い。演奏はちゃんとやってるけどトークはボーッとしてる。今の松井のものまねは60点だった。オレがものまねする人はビッグになっている。松井が世界に進出できたのはオレのお陰!(そんなに私を笑わせないでくれ、千聖よ)ブラックデビル知ってる人?少ない。歳とってないフリしてますね、みなさん。(『おまえらの歳は知ってるぞ』みたいなこと言ってから、テキトーに真ん中へん指差して『おまえ35!』とか言ってた。これで当たってたらすごいな)今日はトークを急かすDGこでっちがいない。

そしてGISHOに話を振る。
:みなさん、こんばんわ!
挨拶してから千聖に近づいていき、いきなり疲れてる方が面白いねと暴言をかますGISHO(笑)

今日は楽屋に大学時代の千聖の友人がきていたが、GISHOのマシンガントークを聞いて『極楽とんぼの加藤に似てるね』とコメントしたらしい。『僕、のほほんとしてるのに』。もちろんファンから『え〜!?』ってブーイングは入ったさ(笑)

GISHOの白いブラウスに対して、千『今日はズルしてませんか?』。それに対し、『今回のツアーは、ここのトークが長いと怒られる』と返すGISHO。ちゃんと千聖の話聞いてるか!?
『GISHOが長いから』『千聖が長いから』と言い合っていると客席から笑いが起きたので、
『何が面白いの?』と言ったら、ファンは余計にウケていた(笑)『最近、喋ると笑われる。…きっと無意識のうちに笑いのツボを刺激しているのさ。(今回の場合は笑ってたというより喜んでたんじゃないかな〜)
千聖が、
髪がバサバサになっているGISHOに、『髪型が怖い!貞夫入ってる!井戸からこんにちは!』と言うと、『それが面白かったのね?』。…いや、違うと思うな(笑)

そして『怖い』と言われ、『オレ、優しいよ?』『意外とベッドの上では優しいかもしれませんよ。実際はどうだか知らないけど』『知ってたら怖いじゃん!』…知ってても別に構わないけど(笑)千聖が同じようなことをOちゃんにもよく言っているということで、『ボーカルとベース、脱退しますよ』『オレは脱退できないの?』『だってデキてるんでしょ?』

とりあえず一言いって締めてくれということでGISHOが喋り出すが、『みんな千聖くんのトークを聴きにきてるんだと思うけど』などと言ったため、話が終わるどころか始まってしまった(笑)
『今日はオレの全てを見せる。ここからケツの穴まで』とうっかり口を滑らせたために、『見せてあげなよ!ドン!』。千聖に言い返す間を与えない勢いで、しつこく『ドン!』を繰り返す(笑)

千聖がやけっぱちな感じで『ホラ見ろ!!』と客席に背中を向けて上半身を前に倒しチャイナ服の裾をバッ!とめくって見せると、今度はかわいいを連発するGISHO。千聖は『うるせぇよ!ダメだ、寝不足で勝てない』と負け宣言(笑)千聖に負け宣言されてすっかり偉そうなGISHO、ステージ中央でHAKUEIのマイクスタンドに左手をかけながらふんぞり返って喋る(笑)

『レアなものを供給していこうと思って。みんな見たことないでしょ?』『オレだって見たことねぇよ』。まぁそりゃそうだな(笑)『GISHOじゃあるまいし、鏡で見たりしない』的なことを言ったら、GISHOは『自分は体が柔らかいから見れる』みたいなこと言ってて、千聖は『GISHOは体が固いだろう、柔らかいのはO−JIROじゃないか』と。

Oちゃんの話題が出たところで千聖がOちゃんへ話を振る。
:まったく話しにくいよね!

『今日はラフな格好だね』『あの人に比べたらまだまだ』とGISHOを指すOちゃん。…ラフだったのか、GISHO…(笑)田舎のヤンキーみたい』『上品なヤンキー蝶ネクタイがかわいい
『乳首透けてる』と言われ、『そこを髪の毛で隠すのがテクニック!アンダースタン?』(←『テクニック』と『アンタースタンド』は怪しい外人風)でもさ、客席の方を向いたGISHOの胸元を不意に見たら、…透けて見えたよ。隠れてないじゃん(笑)

今日は西1本目で緊張している。OFFICIAL BOOTLEG FILMS Vol.3&4が出る。名古屋でもロケするかも。テレビ塔に一度行ったことがある。自慢です。川崎・札幌すごかった。ステージが揺れていた。名古屋でも、ドラムが台から落ちるくらい頑張ってください。

続いてHAKUEIに話を振る。
味噌煮込みうどんは最近食べてない。多分前のツアーの話だと思うけど、寝坊したらマネージャーに『勝手に帰ってください』と言われ、ホテルのフロントに切符が預けてあったのでそれを受け取ってナオミさんと2人で味噌煮込みうどんを食べて帰ったらしい。

『コラスタ』(テレビ東京系)にゲストで出た。5月末くらいに放送。(3つぐらいバンド名を言っていたが、ひとつもわからなかった)15歳くらいの子達が10人くらいいるところに30代4人が混じった。その他のバンドのファンの子達が来てて、まぁ当然そいつらのファンなんだからペニシリンが出てきても『え〜っ!?』って反応なわけだ。それを言ったら客席から『ペニシリンはカッコイイよ!』的な声が上がり、『それはリーダーがいるから。素顔で歩いてて、汚いドブ川を覗き込んだら川がきれいになるとか言ってた(笑)

『そんなに褒めてもらうと、うな重おごらなきゃならなくなるから』『名古屋だからひつまぶし』。で、千聖が『ひまつぶししながら』とか言ったらHAKUEIは右手を口に当てて前かがみになって『うぷぷ』って笑ってた(笑)最高にわざとらしかった(爆)
『テクニック!アンダースタン?』『さっきツボに入ったから使ってみた』ようなことを言っていたが、GISHOが言ってる時あまりウケてなかったというかボケッとしてた気がする(笑)

最後にナオミさん。『別にネタはないから』と言い、ファンから声援が上がるたびに『ありがとう』と応えていたら千聖が『政治家じゃないんだから』と突っ込んでいた。
そのあと千聖が『今日のために新ネタを考えた』と言うので何があるのかと思ったら……千『イエー!』*『イエー!』千『オレの!?』*『イエー!』千『おまえの!?』*『イエー!』千『バカだこいつら!』と、ひとりウケる千聖。『イエー=家』なんだね。フーン?(笑)ファンとの掛け合いってのはいいんじゃない。っていうか、やらせておいてバカとは何事か!?

ここで『四次元ダイバー/少年ダイバー』の告知をするのを忘れていたと、取って付けたように告知をするHAKUEI(笑)
そして告知が終わり、千『イエー!』*『イエー!』千『オレの!?』*『イエー!』千『(GISHOを指差して)あの人の!?』*『イエー!』千『はい!ル〜♪』…と、何かを口ずさみ始めた千聖を思いっきり無視して演奏に入ってしまう他4名であった(爆)『えっ!?』って感じであたふたしてる千聖が面白かったね〜(笑)

【火の鳥・腐海の砂・Japanese Industrial Students】

<<MC>>
:みなさん、楽しんでますか。物販のコーナーは見た?
グッズに使われているキャラクターの名前を紹介するHAKUEI。うさぎ=うさP、くま=くまP。また『テクニック!』『アンダースタン?』を繰り返していた(笑)その後ろで千聖&GISHOはOちゃんの前へ行って3人で何やら楽しそうに話していた。

:これからも、うさPとくまPをかわいがってあげてね。

【四次元ダイバー・ハンマーヘッド・BVB・聖・MARIAN HURRICANE・スペードKING】
『四次元ダイバー間奏で千聖&GISHOが中央で向かい合って演奏。その時、千聖が変な音を出してしまい、エヘッと笑っていた(かわいかった)

『ハンマーヘッド』間奏で千聖&GISHOが中央で並んで首を振ったり激しいアクションで演奏。いや〜、さっきのトークとは別人のようだよ(笑)

『BVB』HAKUEIは『オレは刺激フェチの〜』を歌う時、しゃがんでからちょこちょこと前進。こんなことをやっていても真顔(笑)Oちゃんが歌っている時は、珍しく千聖まで膝をついてフロント3人全員がOちゃんの方を向いて座る。そしてOちゃんが『吸い込めアドレナリン』と歌い終わったと同時に演奏が止み、ナオミさんの独演会へ(笑)歌詞は川崎と同じだと思う、多分…。やはり千聖は大喜びだった(笑)

『マリアン』間奏の後、HAKUEIは歌わずにペットボトル(カルピスウォーター)を真剣な顔でシェイクする。そして大サビに入るあたりで真ん中あたりに放る。その間、千聖&GISHOはHAKUEIの後ろで演奏しながら話していた。

スペードKINGが終わって袖に退く時、Oちゃんはスティックを2本投げてました。

<<アンコール1・MC>>
全員グレーの突撃Tシャツ。Oちゃんはジャージの下に着てた。日本一Tシャツの似合わない男・GISHO、このTシャツは似合うんじゃないの?

:アンコールどうもありがとう!名古屋なので言っておくことがあります。テクニック!アンダースタン?
…ではなく(笑)10月4日のミステリーツアーの告知。(GISHOがKICK!を弾くと、千聖もGISHOの方を見ながらちょこっと演奏)

HAKUEIが『千聖がなんかやってくれる』的なことを言ったら、『誕生日だから、みんなが祝ってくれるんじゃないの?』HAKUEI&GISHO、両手で×を作ってダメ出し(笑)『みんなに祝ってもらって光栄って感じ?』『弱くないですか?』

それからOちゃんみたいなキャラで売っていきたいとか言ってて、自己紹介する時は『僕Oちゃん!』。『僕、千聖!』にしなきゃダメだろ?(笑)『声が高いだけじゃん!』(笑)GISHOみたいなキャラはどうかとも言ってた。

『今回のツアーはメンバーの思い出の曲をカバーする』と言うと、客席から『ルビーの指環やって!』という声が上がる。(いや、それは別に聞きたくないよ…)『ハッキリ言っていい?できない。微塵もできない
川崎・札幌ではHAKUEIセレクションだったけど、今回はちょっと違う曲。(千:拍手)千聖のセレクション。ビートルズの曲で、ペニシリン用にテンポを速めた。

【TWIST AND SHOUT・Mr.Freez】
『TWIST AND SHOUT』
ビートルズのファンサイトで調べたから多分曲名は合っているだろう。聞いたことある曲だな〜、と思った。千聖とOちゃんがコーラス入れてた。

Mr.Freezの後、GISHOはピックを1コ投げてから客席を見ながら歩いていたら千聖に体当たりしてしまっていた(笑)Oちゃんはスティックを2本投げる。千聖は水を口に含んで霧のようにして水を吹き、ペットボトルを投げる。結構広範囲に水が飛んでたね。

<<アンコール2・MC>>
千・G・O、1列になって手拍子を打ちながら入ってくる。HAKUEIは少し遅れて入ってきて、頭に白い…?(タオルではなかった)を巻き、赤いジャケットを羽織って薄い色のサングラスをかけていた。

千聖とHAKUEIのソロの告知。HAKUEIのシングルは夏頃リリースでレコーディングは終わっている。ペニシリンはマイペースに去年と同じくらいのペースで飛ばしていくと。

【Desire】
間奏で中央に寄ってきて向かい合って演奏する千聖&GISHO。フツ〜に弾いてたんだけど、最後に千聖が微笑みながら両手でGISHOの顔の挟んだので『おっ』と思っていたら、左頬にキスしながらガバッ!と抱え込むように右に倒す。この抱え込んでる時間がわりと長くてドキドキした(笑)その後のGISHOの笑顔も印象的だった…(笑)その間、HAKUEIはOちゃんの方を向いて休んでました。

時間の関係で最後まで見れなかったけど、最初から最後までテンション高く楽しめたライブでした(^^)