| 03.05.29 PENICILLIN TOUR 2003 [突撃]:赤坂BLITZ |
| 1.NEW FUTURE 2.四次元ダイバー 3.QUARTER DOLL 4.少年ダイバー 5.JULIET 6.クーデタークラブ 7.火の鳥 8.腐海の砂 9.Japanese Industrial Students 10.ハンマーヘッド |
11.BVB 12.聖・MARIAN HURRICANE 13.イナズマ 14.スペードKING 《アンコール1》 15.TWIST AND SHOUT(The BEATLES) 16.Mr.Freez 《アンコール2》 17.God of grind 18.Desire |
O:黒地に白いラインが腕と胸のところに2本ずつ入ったジャージ。
G:トータル黒。首輪とジャケットとパンツとロングブーツ。髪は下の方でまとめてあった。サングラスをかけてネオ(キアヌ・リーヴス/マトリックス)っぽくなってた。
千:黒い半袖の上着で中は白いTシャツ。パンツは黒とグレーのまだらっぽい柄に見えた。
H:茶色っぽい?ジャケット。黒い眼帯で右目を隠す。
出てきて手を振るOちゃん。千聖は上着の前を両手で広げてみせる。
【NEW FUTURE・四次元ダイバー・QUARTER
DOLL】
『四次元ダイバー』間奏に入ってすぐに中央へ寄ってくる千聖&GISHO。少し向かい合って弾いてから、2人でくるくるまわりながら離れる。
『QD』1番で千聖とGISHOが立ち位置を入れ替わる。この曲って2番で千聖とGISHOが中央で向かい合って演奏することが多いじゃない。今日もその予定だったらしく、1番が終わって右側にいたGISHOが中央へきて左側にいる千聖の方を見て待ってるんだけど、千聖は首振りながら弾いててGISHOの視線に全然気づいていなかった(笑)
<<MC>>
H:東京のみなさんこんばんわ、ペニシリンです。ツアーファイナルの赤坂まできました。めでたくシングルもリリースしました。買った?シールは2枚ゲットしましたか?どうもありがとう。今日と明日、一緒に盛り上がってください。
【少年ダイバー・JULIET・クーデタークラブ】
『少年ダイバー』間奏で中央へ寄ってくる千聖&GISHO。GISHOの方がダッシュが早かった。気合いね(笑)
<<MC>>
クーデタークラブの後、すぐにドラムの台に座るHAKUEI。少しして演奏が始まり、千聖とGISHOがOちゃんの前で喋っていて、HAKUEIは立って頭上で大きく手拍子を始める。この前フリの曲カッコイイね。そして演奏が止まり…
千:ゲッツ!!
ダンディ坂野だ〜、新ネタだ〜。
小ネタやるようになったらコミックバンド。突撃ツアーも今日・明日で最後。もっとやりますよ。ロビーで流れてるビデオ見た?自分が不細工だなと思った。(ブートレッグフィルム3・4の宣伝ビデオが流れていて、タキシードを着た千聖のトークが入っていた)
今日は自分の車を車検に出している。ブレーキパットが擦り切れてて30万円かかると言われた。(擦り切れるほどブレーキを踏まなければならない運転をしているのか?『かわいそうだからカンパして』とか言ってた)某国産車で来た。赤坂のあたり走ってたら白いベンツのお姉さんが割り込んできてサングラス越しにチラッと見ていった。(Fuck!って感じだったらしい)
千:キアヌ・リーヴスはどこだ!
G:身に余る光栄です。
GISHO、舞台袖(左側)から出てくる。
この格好は即席で考えたそう。(喋りながらサングラスをはずすと会場から悲鳴が)千聖は『似合う』と絶賛。GISHOが千聖の衣装を見て『ラフですね』と言うと、『普段着っぽいけど衣装。ビジュアル系でラフなのを流行らせたのはオレ』と千聖。
GISHOが、初めてロックバンドのライブを見た人が『ギターの人がこんなに喋るんですか!?』と驚いていたとかなんとか言っていて、
G:よう喋るよね!(左足を中央のモニターにかける)
千:人のこと言えねぇよ!
…まったくだ(笑)GISHOはしつこく『よう喋るわ』とか言ってて、千聖に『喋らなきゃマトリックスなのに』と言い返されていた(笑)千聖は深津絵里著のエッセイで『喋りすぎた男』という本があるとも言っていた。
短いようで長かったツアー。今日・明日2daysの盛り上がりにかかっていると。地方も盛り上がったって話で千聖が福岡と仙台しか挙げてなくて、『他は盛り上がってねーのかよ』と思ってたら、福岡=女装、仙台=青葉城恋歌があるからということらしい…。千『福岡はオレの女装で盛り上がった』と言うと、GISHOは『かわいかった』と褒めちぎっていた。
G:東京は?
そしてGISHOが『やって、やって』と、左手で左脚の外側をポンポンと叩きながら言うと、ファンも手拍子しながら『やって、やって』とコール。GISHOは単にリズムを取ってただけなんだろうけど、幼稚園の子みたいな動きがかわいくてねぇ。
G:はい、ドン!(右手で千聖の左肩を突く)
千:今のGISHOくんの仕草の方が面白かったんだけど。
G:かわいいでしょ?
千:かわいいよ。
でも、ファンが『かわいい』って叫んだら、千『おまえらおかしい』って言ってた(笑)
ブートレッグフィルム3・4の話。ロビーで流れているバージョンはビデオには入らない。千聖のトークは仙台で撮影した。不細工にするのは大変だった。(1回ポリゴンにして〜とか言ってた)一生懸命仕事してたら地震に気づかなかった。
千:それはオレに自信があるから。
GISHO、わざとらしくバカウケ(笑)そしてDGこでっちが急かしているからと話を切り、Oちゃんに振る。Oちゃんはその場に立つ。
O『そんな中途半端に終わっていいの?』千『JIROさんと地震の話をしようと思って』。で、地震が起きたんだよねって話してて、O『ごめん、オレが転んだから』…そ、そうだったのか〜(爆)O『家のふすまの角にぶつかった』なるほどね〜?ちょっと転んだだけなのに被害甚大…っていうか震源地は東京じゃないだろ!?(笑)
今回のツアーは手応えアリ。いつも楽しく完全燃焼できた。ライブ終わるとヘトヘト。命削ってる。O『結構ドラムクラッシャーなので、そろそろ危ない』千『そしたら路線変更するしかない』。で、小野リサとかボサノバとか言ってて、千『髪の毛はボサボサ』と言ったらOちゃんは『ハッ』と吐き棄てるような笑い方を(笑)これは千聖の真似らしい(笑)O『まっ、盛り上がってりゃいいんじゃねぇの?』
続いてHAKUEIに呼びかける千聖。HAKUEI、両腕を振り上げて立ち上がる。
H『後ろで座って休んでいた時、すごいことに気づいた』と言うので何かと思ったら、ズボンを2枚重ねてるみたいな口ぶりだったんだけど、H『2つとも開いてました』…千聖の真似かい?(案外天然だったりして/笑)千『よくあるよくある。ちょっとしたセクシーサービス』H『無料サービスです』。
みんな元気いいですね。2daysですね。久し振りかと思ったけど1・2月にもやってるからそうでもない。で、HAKUEIが淡々と喋ってたら千聖が『喋り方が面白い』『GISHOはフルテンションでくるのに』『楽屋とあんまり変わらないよね』。そしたらHAKUEIが『GISHOくんも楽屋と同じだよ』。千聖納得(笑)GISHOは右足を左足の太ももに乗せてドラムの台に腰掛けてて特にリアクションはなかった。年数を重ねていくうちに楽屋と舞台のトークの境目がなくなってると。いや〜、そこが魅力なんじゃないの?(台本通りな無意味でキザなだけのMCなら1曲やった方がいいさ)
ここで客席から『頑張れ!』というコールが入り、千『意味わかんない』H『シリアス班になれってこと?』と返していて、千『オレがシリアスになったらチビるぞおまえら!』そして千『いつもシリアスだろ!?』と言って前屈みになって客席にお尻を向ける。尻アスか…(笑)
ペニシリンと言えば赤坂ブリッツ。ライブ回数最多。8月に赤阪ブリッツはなくなってしまう。HAKUEIが『今日を含めて、あと3回くらい赤坂ブリッツでライブやる』と口走ってしまい、千聖と2人でムリヤリごまかしていた。(相方談。私は『8月にもう1回ライブをやる』と言ったんだと勘違いしていた…)残り少ない赤坂ブリッツでのライブを楽しんでくださいと。
ナ:こんばんわ。
ツアー楽しかった。1つおじさんになった。ナ『今日も最後まで〜』と話してる時に途中で詰まってしまい、千『2800人くらいが注目してるから』と言ったらナオミさんは笑顔で、肘から先の右手と左手の角度が90°になるように両掌を組み合わせて左右で2回くらいずつ振ってみせる。ナ『みんなついてきてや〜』
千『司会しながらギター弾いてるから大変』。Oちゃんに何か突っ込まれたらしく反論してて、千『おまえが喋ろよ!』とGISHOを指差す。千『そんなこと言うと違う曲やるよ!?』と、『God of grind』を弾き始める千聖。しかしGISHO&O−JIRO組がついてきたので『つまんない』とやめていた(笑)
【火の鳥・腐海の砂・Japanese Industrial
Students】
『腐海の砂』楽器4パートの音が自分的には均等に耳に入ってくる感じが心地好く、Oちゃんの動きが特に大きいな〜と思った。A・Bメロの、上からのエメラルドグリーンの光と横からのピンクとブルーの柔らかい光が曲にとても合っていた。2番の照明は紫と白に変えてあった。
『JIS』いや〜、この曲は本当にいいねぇ(しみじみ)ギターの歪ませ方も好き。ギターソロの後、GISHOが千聖の傍に寄ってきて少しの間目を合わせて演奏。
<<MC>>H:いい感じじゃないスか。もっともっと盛り上がってください!男のカラダカタログ〜!!←なんだそりゃ〜(爆)
【ハンマーヘッド・BVB・聖・MARIAN HURRICANE・イナズマ・スペードKING】
『ハンマーヘッド』ギターソロの前に照明が青一色になったんだけど、メンバーが全く見えなくなった…。最後にCO2の柱がステージの前後に4本ずつ立っていた。
『BVB』Oちゃんが歌っている時、GISHOがドラムの斜め前で座り込み、HAKUEIは正面でモニターに寄りかかって座って両拳を挙げる。O『吸い込めアドレナリン』の後、少し余韻があってナオミさんの歌へ。今日は“赤坂の帝王”だった(笑)歌い終わると、フロント3名は頭上で大きく拍手。
『マリアン』
1番の終わり頃、中央にいたGISHOが突然コケた!右手と右足が見えていたので、完全にステージから落ちてはいなかった模様。海に浮いてるみたいな感じ?HAKUEIと千聖が寄ってきて、千聖はGISHOの肩を引っ張り、HAKUEIは抱きかかえるようにしていた。(ステージに戻していたのはスタッフ)結構長い間転がっていたような…。ステージに戻ったGISHOはHAKUEIの左斜め後ろあたりで両拳を突き上げる。2番の途中では千聖&GISHOがOちゃんの前で喋りながら弾いていた。『イナズマ』間奏で千聖&GISHOが中央へ寄ってくる。HAKUEIはくるくるとまわってました。
『スペードKING』1番の後、千聖&GISHOが中央へきてすぐに各々の立ち位置に戻る。間奏に入ったあたりで千聖はドラムの台に上って演奏。HAKUEIはGISHO側で両拳を2回突き上げる。間奏の後の、歌に入る前あたりでキャノン砲。
スペードKINGが終わって袖に退く時、OちゃんはGISHO側でスティックを2本投げてました。
<<アンコール1・MC>>
全員グレーの突撃Tシャツ。O:ジャージ、H:野球のユニフォームのインナー。O:水色のタオル、G:大滝曾てぬぐいを頭に巻いていた。G:ワイドパンツに替えていた。
Oちゃんは走り込んできて中央のモニターに腰掛ける。続いてGISHO、HAKUEIの順で出てくる。
HAKUEIとナオミさんがキャッチボールを始めると、GISHOはキーボードの前へ行って弾いてみたりする。そんなGISHOを指差して笑う千聖…(笑)しばし音を出して気が済んだところでナオミさんの横へ行き、バッドを構える真似をするGISHO。何故か指を舐めて風向きを確かめる(笑)その横で千聖が腰を振ったら、GISHOがわざわざマイクを手に取って『小さいからダメだよ』。会場爆笑の嵐(笑)
まず、千聖ソロのCDリリース&ライブ告知。まだライブのリハやってないようなことを言っていた。GISHOがKICK!を弾く。
・HAKUEIは始球式に向けて肩を作っている。(千:後ろでボールを投げるフォーム、G:ドラムの台に腰掛けている)
・ソロCDリリース。(千聖がボールを投げるフリをしているので、後ろでバッドを構える真似をするGISHO)
・『すすめ!!とのさま第2巻』出ます。まだ申し込みしてない人のために締め切りを伸ばしているってことにしといてください。
・『男のカラダCATALOG』に載ってる。(後ろでコソコソと喋る千&G。その後GISHOはOちゃんのところへ行ってヒソヒソ)
・コモンルージュのイメージモデルとして活動。ワンピースをHAKUEIのサイズで作った。(ナ:Tシャツの前をめくってお腹を見せる)H『話を聞くと笑えるけど、写真を見るともっと笑える』千『いいに決まってますよ。女装推進派としては』
『四次元ダイバー/少年ダイバー』リリース。ブートレッグフィルムの3・4が出る。内容は1・2よりも良くなっている。生産ルートが細い。次は千聖の思い出の曲を演奏。
【TWIST AND
SHOUT・Mr.Freez】
『Mr.Freez』千聖のコーラスが半テンポ遅れてるのが気になった。ちょっと背筋が気持ち悪い感じ(笑)
Mr.Freezの後、Oちゃんは千聖側でスティックを2本投げ、千聖は小さく手を振ってまわりながら歩いていきました。
<<アンコール2・MC>>千聖は野球のユニフォームを羽織ってて、ナオミさんに『普段着っぽい』と言われていた(笑)で、野球場にいそうだねってことでそれっぽい手拍子を始めると、だんだんHAKUEIコールに変わり、髪をアップにして浴衣を着たHAKUEIが入ってくる。浴衣は黒地に大きな蝶の柄がランダムに入っており、帯は深紅。普通に浴衣を着て帯を締めたあと、袖を抜いて、それを肩に引っ掛けるようにしたという感じの着方。めちゃくちゃカッコイイ!!HAKUEIは浴衣をきちんと着てからトークに入る。千聖&GISHO、ドラムの台に座る。
H:どう?
今年の夏の浴衣。(ブランド名が聞き取れなかった)
H:アンコールどうもありがとう!!(立ち上がる千聖&GISHO)まだまだ行くぞ〜!!明日のことは考えないで暴れようぜ!!
【God of
grind・Desire】
『Desire』間奏で2〜3回投げキッスをするHAKUEI。千聖&GISHOは中央で向かい合って絡むように演奏。ギターソロがめっちゃ気合い入っててカッコよかった〜(^^)その間、HAKUEIは客席に向かって2回両拳を突き上げる。定位置に戻る前、千聖はGISHOの顔に貼りついた髪を撫で払い、両手でGISHOの顔を挟んでステージ奥に向かって倒しながらGISHOの左頬にキス(してたかどうかは不明)。そのあとHAKUEIは『2階!!』と叫んだ後、いきなり腕立て伏せ!(笑/何度かやってた)
Oちゃんは床に落ちていた野球のユニフォームを拾い、それをひらりと肩にかけて帰っていきました。