03.05.30 PENICILLIN TOUR 2003 [突撃]:赤坂BLITZ

1.透明人間パルサー
2.四次元ダイバー
3.REAL×××
4.少年ダイバー
5.花園キネマ
6.心
7.魔法ダイヤ
8.若きウェルテルの悩み
9.Japanese Industrial Students
10.CRASH
11.99番目の夜
12.BVB
13.言葉にならない愛
14.NEW FUTURE
《アンコール1》

15.Time Bomb(UP-BAET)
16.スペードKING
《アンコール2》
17.Desire
18.男のロマンZ

:シャツはワインレッド。それ以外は黒。帽子(ソフトっぽい型)に29日と同じサングラス。膝くらいまでの長さのジャケット。ネクタイ。ラメ糸が使われてるっぽいワイドパンツ。髪は後ろでひとつにまとめていた。
:両頬に横線が2本ずつ。上が黒で下が白。
HAKUEI・千聖・O−JIROは『四/少』の衣装。

【透明人間パルサー・四次元ダイバー・REAL×××】
『四次元ダイバー』間奏で中央に寄ってきて、くるくるとまわりながら定位置に戻る千聖&GISHO。まわるスピードが揃ってきた(笑)

『REAL×××』間奏の後の『もっと強く〜』に入る前、HAKUEIと千聖の定位置の間にHAKUEI&千聖がきて、HAKUEIが左腕を千聖の首にかけて頬を密着させ、1本のマイクに2人で声を入れる。千聖は伏せ目がちで、HAKUEIは千聖とファンの方を交互に見いる感じ。

<<MC>>
:東京のみなさんこんばんわ、ペニシリンです。

ツアーも今日でファイナル。秋までツアーがない。ブリッツももうすぐなくなる。今日は精一杯楽しんでください。シングル買った?シール貼った?
HAKUEIは冷蔵庫に貼ってるとか言ってて、『貼って、欲しくなったらまた買えばいい』と言った時にファンが『うまいこと言うなぁ〜』という感じでざわざわすると、HAKUEIは演技入った照れ笑いをして頭をかく(笑)今日もよろしく。

【少年ダイバー・花園キネマ・心】
『少年ダイバー』この曲でも間奏で千聖&GISHOがちょこっと向かい合って演奏してました。

『花園キネマ』『空を見上げてみたら』で、Oちゃんは歌詞に合わせてちゃんと天井の方を見上げてました(笑)

『心』最後の方で、HAKUEIは曲に合わせて手を横に振る。ファンが動きを合わせ出すとHAKUEIは嬉しそうにしてました(^^)

<<MC>>
6曲目が終わって一度照明が落ちてから演奏が始まったので『また千聖のトークの前フリだろう』と待ってたら、HAKUEIが『東京いくぞ〜!!』とシャウトしたので『今日は7曲目の後にトークやるのかな』と思っていたら…

:ドゥ!!ゲッツ!!
村上ショージとダンディ坂野の合わせ技がっ!…
ちくしょう、引っ掛かった(笑)

千聖が喋り出すとHAKUEIはドラムの台に座る。
今日はファイナル。短いツアー。忙しい。内容が濃いライブ。喋る脳とギター弾く脳は違うらしい。ネタ(ライブの演目)は大したのが用意できなかった。キャラを変えたい。もっとひどくしようと思っている。毒蝮三太夫みたいな感じ。

舞台袖でストリップ…いや、上着を脱いでいたGISHO、千聖に呼ばれて走ってくる。サングラスもはずしてあった。HAKUEIのマイクスタンドに左手をかけ、一息つく。

昨日コケた。現場はこのへん(中央前方)。マリアンやってる時。千聖が演奏をトチったのも流れるくらいの衝撃。関係ないけど千聖はGISHOのシャツを見て『汗でシャツの色が変わってる』とか言ってた。

昨晩もブートレッグフィルム3・4の制作を進めていたというGISHO。『ハッキリしていいですか』と言うので何かと思ったら、千聖くんがカッコイイ』『どこ繋いでも絵になる』。わかってるよ……世界の常識だよね(爆)GISHOに褒められて照れる千聖(笑)

GISHOも『キャラを変えようと思っている』と言い出す。最近流行ってるのが、千聖に何か言われたら『あ、ありがとうござます』とどもるくらいに恭しく低姿勢な感じなんだと(笑)
先日Crack6のCDを千聖にもらったとかで、G『おい、GISHOくん。まぁ、これ聴いてよ』と千聖の真似をする(笑)そして、その時の様子を再現してほしいと頼むGISHO。
:GISHOくん、素晴らしいCDができたんですけど…←低姿勢
:全然違うじゃない!!

というわけでやり直し。フンフフ〜ン♪と鼻歌でも歌ってそうな動きをしながら千聖がGISHOの方へ近づいていく。
:おい、GISHOくん。←まるっきり素
:なんですかっ!?宝塚調…(爆)
:(爆笑)良かったら聴いてちょんまげ。(CDを渡す)
:(片膝ついて)ありがとうございます!!←家臣が王様から褒美を頂戴する時のように、頭を下げて両手を差し出す
とりあえず嘘くさい演技が終わったところで、どの曲が良かったかと問う千聖。GISHOは『3曲目がいい』と答えていた。…が、どのように良かったのかも言わないし、ちょっと戸惑いながらだったので、まだ聴いてないのかい?と思ったりして(笑)

ツアー長かった。福岡ライブの千聖の女装が一番よかった。ここのトークが一番疲れる。
…本当はもっと長々と喋ってました。ここだけじゃないんだけど、MC中、ことあるごとに大声でメンバーの言っていることに対して返事をする人達が近くにいたので、メンバーの言っていることが全く聞こえないことが多々ありました。ミステリーツアーの話の時に何度も『値下げして』と叫んでいたけど…メンバーに言いたいことがあるんだったら手紙かメールで伝えるようにしてほしい。たまに叫ぶのはいいけど、やりすぎは迷惑になるから。

なんとなくまとまりきらないところでOちゃんへ。
:ツアー頑張りましたよ。
本当は今回のツアーから新しいドラムセットを組む予定だったのに間に合わなかった。(雪崩式でも言うとったね)『最後にあげたら?』『物干し竿にもなる』

1曲目:パルサーの話。イントロで、仙台でHAKUEIが教えた通りにやってくれたのが嬉しかったと。(仙台に行ってなくて友達とかからその話を聞いてもいない人はどうするのだ…)『心』のメトロノーム的な手振りは、みんなの息がピッタリすぎて惑わされたらしい(笑/視覚と聴覚が認識するリズムにはズレがあるということで)
:リズムは人によって違ったりするけど、今日のみんなは素晴らしい!
:心がひとつになるってことで。
これは『うまい!』とOちゃんが褒めてました。でも千聖は『言ってから気づいた』と(笑)

次に『メインディッシュ』という紹介でHAKUEIに話を振る。
『心』でやった手振りは予想より速かった。ちょっと『やらなきゃよかったな』と後悔してしまうほどに。みんな素晴らしい。千聖は『こんな動きはどう?』って感じで楽しそうに【└○┐←→┌○┘ 繰り返し。右手と左手を交互に上げ下げ】こんな動きをしてみたり(笑)

『なんでだろう』を練習した、と言って披露し、コツを伝授するHAKUEI。おぉ〜、腕の動きが滑らかだ!それに比べて千聖の腕の動きの固いこと!(笑/ダンスとか苦手だね?)GISHOは仲間に加わらないで堅い顔で座ってた。
:ツアーもいい感じ。なんでもアリになってきて反応がいい。センキュー!テクニック!アンダースタン?←まだまだ使ってるね!(笑)

不意に千聖が『なんでだろう〜』のフレーズを弾いてみるが、ちょっと音階が違う。するとナオミさんが弾いてくれて会場大盛り上がり(笑)さすがだ!HAKUEIは『本格的にやるのやめようよ!』と焦っていた(笑)

最後に、『時間がなくなってきた』と無理矢理ナオミさんへ話を振る(笑)
ツアーが終わってペニシリンのメンバーと一緒にいられなくなると思うと寂しい。最終日なので思いっきり暴れましょう。
ナオミさんのトークが終わり、千聖が笑顔で『ゲッツ!!』とやると、魔法ダイヤのイントロが(爆)

【魔法ダイヤ・若きウェルテルの悩み・Japanese Industrial Students・CRASH・99番目の夜・BVB・言葉にならない愛・NEW FUTURE
『JIS1番の終わり頃、HAKUEIの後ろでアイコンを取る千聖&GISHO。何か確認し合っているみたいだった。間奏では中央で向かい合って弾いていて、千聖はGISHOの指を見てたけどGISHOはまっすぐ千聖の目をジッと見ていた。微動だにしないキリリとした視線がカッコよかったよ〜。

『99番目の夜』2番で千聖&GISHOが中央で向かい合って演奏していて、GISHOが舌を出して顔を歪ませると千聖も真似たりする。どうでもいいけどGISHOってホント、舌が長いよね!そのあとGISHOは笑顔でベースを立てながら弾いたり千聖に話し掛けたりしてたんだけど、不意に千聖がGISHOの右肩か右胸あたりに頭をつけたのでビックリした。うっかりぶつかっちゃったんだと思うけど、ある意味、Desireよりも興奮した(爆)

『BVB』最初に『なんでだろう〜』をやるHAKUEI。ファンがウケたらエヘッと笑っていた(かわいく)Oちゃんが歌っている時、GISHOは床に膝をつき、HAKUEIは床に座り込んでモニターにもたれかかってOちゃんの方を見ていた。そして…今日はナオミさんのマイクの音量が上げてあったのか、歌詞が聞き取れない人いなかったんじゃなかろうかというくらい克明に響き渡っていたよ!(笑)最後の『る〜♪』を歌う直前、千聖は定位置に戻ろうと左から歩いてきてたんだけど、ナオミさんの前を『ごめんなさ〜い』って感じで頭を下げながら小走りで抜けてました。今日も最後のCO2の柱はすごい勢いだった。

『言葉にならない愛』間奏のあと、HAKUEIは『なんでだろう〜』をやっていた。またHAKUEIの中の流行りが増えたね(笑)

袖に退く前に、Oちゃんは中央でスティックを投げていきました。

<<アンコール1・MC>>
全員グレーの突撃Tシャツ。Oちゃんはアニマルな衣装の下に着ていて、GISHOは大滝曾てぬぐいを頭に巻いていた。前髪がちょろっと下りてるのが良かった。Oちゃんはステージに入ってきて左の方でくるりとまわる。

:アンコールどうもありがとう!
…と叫んだところでお知らせコーナーへ。千聖が話し始めるとGISHOがKICK!を弾いたので、千『もっと別の曲弾いてよ』。CDのリリースとライブの告知。

続いてHAKUEIソロ活動の告知。男のカラダCATALOGで自分の次に載っているのが『おさる』。(後ろで千&Gが何やら目で会話していた)夏くらいに出すシングルは、シゲさんにプロデューサーとして参加してもらったもの。今までとは違う感じ。コモンルージュのイメージモデルとしての活動では、ワンピースを着て撮影した。

ブートレッグフィルム3・4には、ツアー中の打ち上げの風景なんかも入るらしい。今日注文分まで7月7日発送に間に合うよね?(と、GISHOに問い掛ける。GISHO、両手で○を作る)僕も楽しみです。うさPとくまPもよろしく。
ミステリーツアーは定員を大幅に超えた申し込みがきたので、10月3・4日と4・5日みたいな感じで分けるかもしれないと話していました。

それからOちゃんが立ち上がったのでどうしたのかな?と思ったら、Oちゃんからも告知が。スターマンが復活するかもしれないと。年内にライブがあるかも。

次に演奏するカバー曲の紹介と、サビの部分の振りをファンに教えるHAKUEI。アップビートはHAKUEIとGISHOが友達になったキッカケになったバンドだと。

【Time Bomb・スペードKING】
『Time Bomb』
2番でGISHOの横へ行くHAKUEI。それに気づいたGISHOはHAKUEIの方を向き、珍しくHAKUEI&GISHOで押し引きしながら掛け合う。HAKUEIはTシャツの襟ぐりを掴んで口元を隠したりしてました。

『スペードKING』前奏で勢いよくTシャツを脱ぐHAKUEI。歌う前に投げてました。千聖はギターソロをドラムの台の上で弾き、終わると軽くジャンプして飛び降りる。ギターソロもよかったけど、最後のギュルギュル鳴らすところはもっと切れ味がよかった。

曲が終わり、Oちゃんは千聖側でスティックを投げてました。

<<アンコール2・MC>>
出てきて中央でピックを投げる千聖。HAKUEIは赤いバラがプリントされたシースルーに裏地がついた薄地の黒い半袖ワンピースを着ていて、千聖が『クセになるから気をつけて』と(笑)福岡では千聖が女装してるから、東京はオレがやろうかなと。Imitation Loveの頃のお姉さんっぽいHAKUEI復活って感じできれいだったよ〜〜(>w<)
:アンコールどうもありがとう!!まだまだ盛り上がろうぜ!!

【Desire・男のロマンZ】
『Desire』今日は絶対この曲ないと思ってた!(喜)2番あたりで一度中央で向かい合う千聖&GISHO。一旦定位置に戻り、間奏に入ってからまた中央へ。千聖も珍しくGISHOに目を向けてて、お互いに目を合わせながら演奏。GISHOは笑顔で千聖に喋りかけていた。定位置へ戻る前に千聖は笑いながら自分の髪を軽く指で梳き、次にGISHOの顔に貼りついた髪を払って両手でGISHOの頬を包み、ガッ!と男らしくステージ奥に向かって倒しながらGISHOの左頬に唇をつける!いや〜、この勢いと思いきりが男らしいよね。GISHOも慣れたのか逃げなくなったね(笑)

『男のロマンZ』スカートの裾を膝くらいまでたくし上げて跳ねながら左右に移動するHAKUEI(笑)裾がタイトなワンピースだから動きにくかったんだね。間奏で、この曲では珍しく千聖&GISHOが中央で向かい合って演奏していました。

アンコール2が終わったあとのファンの『アンコール!』がすごくて、なかなか退場しないでアンコールし続けていたら、HAKUEIが右→左に走り抜けていきました。(他のメンバーは出てこなかった)片付ける際、いつも千聖にギターを渡している眼鏡をかけたスタッフが出てきて千聖のマイクスタンドからピックをはずしてバラまいてくれてました。