03.12.06 Crack 6 Live Triangle "Trinity Tribe 2003":渋谷 O-West

1.NEO
2.773H
3.ftte#6
4.Freak Out!
5.電撃ミサイル2000
6.77OR
7.Shadow
8.CYBER ROSE
9.Exile
10.Shinihg Days
11.Chinese NUDEle
12.Crack Sicks
13.HB is 5416
14.Free Your Mind
15.666
16.KICK!
17.Zion
《アンコール》
18.Cloud9

19.電脳遊戯

千聖:ftte666の黒いキャップを逆にかぶり、大きな口の絵が描かれたバンダナで口元を覆っていました。黒いパーカーの中にftte666赤白ラグランTシャツ(長袖)。途中、言われるまで気づかなかったんだけど、ヒゲがなかった。爪には黒のマニキュアが乗せてありました。
シゲさん:袖口が末広がりになっている黒い皮のジャケット。メイクは…顔の外側が黒で内側が赤って感じ?前の方で見てないので目の動きがよく見えず、恐さ倍増(笑)
JUN:お馴染みの髪型。黒いパーカーの中に黒いTシャツ。色はわからないけどハーフパンツ。
KENT:白いパーカーの中に赤いTシャツ。レンズが楕円形の、ゴーグルっぽい?メガネ。

まずDJ−BASS登場。続いてシゲさんが出てきてキーボードを弾く。ちょっと“オレ自分に酔ってます”って感じの動きでなんだか面白かった(笑)そしてKENT→JUN→千聖の順で登場。

【NEO・773H・ftte#6】
最初はそんなに動きがなかったかな。『ftte#6』ではシゲさん&JUNが向かい合って弾いたりしてました。

<<MC>>
:盛り上がってるか?
オレは結構盛り上がってる。12月6日になりました。めでたい。みなさまと過ごせて幸せ。今日は外人になってしまうかも(都合の悪い時には『ヨクワカリマセン』とやり過ごすようなことを言っていた)いいコール&レスポンスをよろしく。シゲさん凄すぎ。恐いなんて言うな。Crack6も褒めて伸ばしてください(シゲ:頭上で拍手)

【Freak Out!・電撃ミサイル2000・770R・Shadow】
『Freak Out!』
の2番A・BメロではJUNが屈んで弾いてて『ステージ上から消えた!?』と思った(笑)

『電撃2000』間奏の頭では『ランランラランランランラランラン〜』に合わせてフロント3人が体を向かって右に倒して頭を振っていて、とてもきれいに動きがそろっていた。ペニシリンではHAKUEIが楽器持たないのもあって“3人そろって”っていうのはなかなかお目に掛かれないけど、いいよね、こういうの(^^)

『770R』なんか演奏変だった?(素人耳なのでよくわからないけど、音が足りないような気がしたような??)

『シャドウ』間奏でシゲさんが千聖の横で出てきたので何かやるのかと思ったけど特に何もなく戻っていった(笑)
最後、千聖とシゲさんがステージ前方へ出てきて、少し距離を置いて向かい合って演奏する。2人で音を揃えて同じフレーズを弾いている時、千聖は本当に楽しそうな笑顔で、“ギター少年”って…感じだったよ(“少年”ってあんた)。一通り弾き、互いを指差し合う2人。
続けて千聖が1人で弾き、そのあとシゲさんが1人で弾き(じっと見てる千聖の表情が可愛かった)シゲさんを指差してからファンに拍手を求める千聖。
また2人で同時にギターを弾き始め、だんだんスピードが速まり、それに合わせるように足を進めて接近していく千&シゲ。そんな熱い2人の後ろで、JUNとKENTはとても涼しげな表情で演奏していた(笑)

<<MC>>
:だんだん暑くなってきましたね。
ファンから『脱いで〜』と言われてパーカーを脱ぐ千聖。歌は長年やってるけど、最近知った人もいるし、『千聖ってペニシリンだったの!?』という人もいる。よく名前ではなく『あ、ペニシリンだ』と言われる。 大学生の頃、緑色の服を着た友達と赤い髪をした自分が先生に怒られた時、『そこの赤と緑!』と言われたとか(笑)今日はよく喋るベースがいないから1人で喋らなきゃいけないようなことを言っていた。

曲にいきましょう。曲はいっぱいあります。Crack6は手抜きを知らないバンド。
で、『ブラボー!ブラジャー!』とか言って会場を右側・左側に分けてファンにも復唱させてたんだけど、『ブラボー!』『ブラジャー!』ってやったのね。そしたら、『バーカ!』『普通“ドロボー”だろ!』。…こっちこそバカバカしくて突っ込む気にもなれないよ!(笑)

【CYBER ROSE・Exile・Shining Days】
『CYBER ROSE』
終演後に言われて気づいたけど、そういやこの曲、毎回必ずやってて珍しい曲ではないのにイントロで必ずすごい歓声上がるよね。それだけ人気があるということですな。いや〜、この曲は色気があっていいよねぇ(^^)
間奏頭で照明がピンクに切り替わる。千聖&JUNがドラムの台の斜め前あたりで向かい合って何やら楽しそうに会話しながら演奏していた。

『Shining Days』ライブで聴いて一番『コーラスがいいなぁ』と思った曲。千聖の声にJUNが高音でかぶせるのがきれいでした。

<<MC>>
:シーンとなっちゃいけないね。
楽しむためにきてるわけだから。昨日アルバムが出たばかり。オレも歌詞憶えられてない。自分もライブに行くけど、CDを聴いたことがなくても、『こんないい曲があるんだな』と思ったりする。今日はまったりしてんな〜。『千聖』って叫んでるのが『シカト』って聞こえる。

今日はDJ−BASS=Crack6のリーダーがきています。(DJ−BASS、一礼する)バンダナやらで顔をまるっきり隠しているので『誰だかわかんねーよ!』と千聖に突っ込まれていた(笑)発起人もシャイなので顔を濃くしている。
:シゲさん、それは酔っ払ってるから赤いの?
:今日からダークなイメージで。

今日はJUNが原因で押し気味になった。ボーカルのせいで押すのはよくある。どこかのPバンドではないですが。この男、オレにTシャツをもらっておきながら『この服はやだな』とわがままを言う。
:まったくの誤解です。

JUNが『千聖“くん”が…』と話し出すと、『気持ち悪い』と話を止める千聖(笑)
千聖が『黒いパーカーの下に黒いTシャツはどうかな』と言ったので『白いTシャツはない?』と訊いたら『白はないです』と言うので『じゃあいいや』ということになった、と話すJUN。千聖に『じゃあいいやって切り離し方がよくない』ようなことを言われていた(笑)

『今日はKENTくんもカエルや女子高生の格好でなくてよかったね』(カエル??)で、ファンからいろいろツッコミが飛び、
:オレなんか、いつも女子高生の格好してるんだぞ!
:あなたは好きでやってるんでしょ!
おぉ、GISHOみたいなツッコミだ!(笑)千聖は『今日はツッコミ入れてくれるO−JIROがいないから』とか言ってた。やっぱね、ツッコミ入るより放っておかれる方が辛いよね(笑)

KENTのお母さんはきれいな人らしい。千聖が『シゲさんは妹に興奮していた』とか言ってて、
:今度紹介してください。
:今日、奥さんきてるでしょ!
や〜ばいよね〜(笑)で、『僕らの食生活は結構地味』と話し始めたので、『次はチャイニーズヌードルやるんだな〜』と思った。

レコーディングの時の話だと思うけど、千聖・シゲさん・JUNは3日連続ラーメンだったりしてしまうらしい。ラーメンと半ライスとギョーザがどうとか…
:JUNさん、いつも飯食おうってうるさいよね。
:お腹が空くとヤル気が出ないから。
今日はシゲさんはダークキャラなので自分が代わりに喋ってます、と千聖。そうでなくても喋ってるでしょ〜?(笑)

:みなさん、ラーメンは好きですか?
何度も『ラーメン好きか!?』と煽ってから次の曲へ。

【Chinese NUDEle・Crack Sicks
『中華』
最初の『アチョ!』はシゲさんでなく千聖が言ってたかな?千聖はそのあと足を蹴り上げてました。間奏の終わり頃、フロント3人は曲に合わせて跳ねる。また体力を消耗する曲が増えたね…(笑)
そのあとJUNはシゲさんの隣にきて向かい合って演奏する。(千聖のコール&レスポンスコーナーが終わるまでずっとシゲさんの横にいた)

:ラーメン好き?
と呼びかけてから左側へ行き、1人指名して、『ラーメン!』『ラーメン!』と何度も復唱させる。『そんな照れんなよ!』みたいなことを言っていたけど、そりゃあ恥ずかしいだろうよ(笑)で、『ラーメン!』『ラーメン!』『タンメン!』『タンメン!』オレはイケメン!と言ったらJUNは白い目で見ていた(爆)

そのあと右側へきて、『やりたい奴?』と呼びかける。2人挙手したみたいだけど(自分より後方なので見てない)片方は何故か千聖に『おまえには訊いてねーよ!』と言われ、もう片方の人に。さっきと同じように復唱させてたけど、自主的に手を挙げただけあって大きな声で応えていた。

中央へ戻ってきた千聖、『ヒップホップ調でいきましょう』『それでは聴いてくださいっっ!!』とSOTAROのものまねをしてみたり(笑)
『ラーメン!』『ラーメン!』『チャーシューメン!』『チャーシューメン!』『タンメン!』『タンメン!』『イケメン!』『イケメン!』とか、『ラーメン、Yo MEN、チャーシューメン』『重盛美晴41歳2人の子持ち!』を復唱させたりとか(笑)←これはシゲさんが邪魔入れたりしてた(笑)

で、↑やってる間、シゲさん&JUNが演奏つけてんだけど、それが『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』とかいう曲のセリフの部分のフレーズっぽいので、『あんた、オレの何なのさ(←セリフ)。み〜なとのヨーコ、ヨコハマヨコスカ〜♪』と歌っていた(笑)

で、終わったのかな〜と思ってたら、『ラーメン、Yo MEN、チャーシューメン』とか、いろいろまだまだやっていた(笑)そしてDJ−BASSに『今のOKですか!?』と窺うとDJ−BASSは頭上で○を作って応える。

『Crack Sicks前奏でJUNはファンに跳ねるように手で示す。今日は1000円を4500円って歌ってたかな。間奏で、真面目にギターを弾いているシゲさんの後ろで千聖&JUNが客席に背を向けてインベーダーのように手を動かしながら←→していた。怪しいけど大好きだ…(笑)曲の最後では千聖が楽しそうに両手を胸の前で(レレ←このように曲げていた(笑)

<<MC>>
本当はここでMCを入れる予定ではなかったけど、トラブルのため急遽MCを入れたようなことを言っていた。Crack Sicksは疲れる。E0過ぎにはいい運動になる。
:ねっ、JUNさん。
:うん。

するとファンから『かわいい〜』という声が上がり、『かわいくねーよ』。…そうね、一番かわいいのは千聖よね(フッ)
JUNの着ているパーカー、一見普通のに見えるけど、JUNが『もっと大きいのがほしいなぁ』と要望を出したので衣装さんがわざわざ脇に銀色の布を足してサイズアップしてくれたのだと話す。

『そこだけピックアップするとただのわがまま坊やみたいじゃない』。坊やかい…(爆)ここはさすがに千聖もツッコミ入れていたよ。
JUNの言い分としては、ライブで動きやすいように(まぁひいてはファンのためということですな)また、そのパーカーを見て『あれいいなぁ』と思ってもらえるように、とのこと。

千聖が『物は言いよう』『まぁそうとも言う』言い、『どっちを信用するかは…』と言ったらファン(主にJUN側にいるファン)が『JUN〜!』と叫んだので、『おまえらふざけんなよ!』と食ってかかっていた(笑)

【HB is 5416】

<<MC>>
:結構楽しくなった。
ハプニングを思わせないプロ。オレ達のことなんだけど。Crack6が始動して9ヶ月。子供だったら、もうすぐ生まれるって感じ?来年もやっていきたい。マイペースでやるつもりです。(途中で『困った時の哀川翔』と言っていたけど、ちょっと意味がわからなかった)

【Free Your Mind・666・BATTERY(METALLICA)・KICK!・Zion】
『Free Your Mind』多分、この曲で合ってると思う…。前奏〜特にAメロのあたりのベースがすごく響いてきてカッコよかった。間奏でJUNはドラムの台に上がり、左膝を立てて演奏してました。

『666』JUNはベースを寝かせるようにして、指で弾いていた。(チョッパーっていうんだっけ?)渋い!この時のJUNは非常に渋くてカッコイイよ!

『Zion』照明が暗くなってミラーボールが光っていたのがきれいだった。曲の最初と途中で使われていました。

<<アンコール・MC>>
全員Crack6のTシャツ着用。KENTはメガネはずしてた。

:アンコールありがとうございます。
Crack6はアンコールがあまりない。本編が大事だから。アンコールはやってもやらなくてもいいモンなんだよ、と。(まぁ本来はな/笑)アンコールの話でクラシックがどうとか話してて、クラシックとクラックシックスは似ている、と。

:何かやりましょうか。
シゲさんに『酔っ払い』みたいなこと言ってて(顔が赤いってことで)シゲさんは『カッコイイキャラでいきますから』みたいなことを返していた(笑)

アルバムはいい曲揃い。来年もいっぱいやります。(シゲさんに関して『そのうち空も飛ぶんじゃないか』とも言っていた/笑)次は、まだアルバムの中でやってない曲をやります。

【Cloud9】

<<MC>>
クラシックっぽくシーンとなってしまったけど、盛り上がって
O−Westを燃やしてしまいましょう、みたいなことを言ってたかな。

と言いつつ告知。(カンペを見ながら喋る千聖)
12月7日に渋谷のデセオとかいうところでイベントがあって、それに緊急出演するという話。チケットは完売している。
そこでもギャグ言うかも、って話してたんだっけかな?『ジャンケンポン、あいかわしょう!』(=あいこでしょ)と言い、顔を歪めているJUNに『そんな顔することないじゃん!』『オレはこれで飯食ってんだから(笑)

それから7日の夜、HPにニュースが上がるので見てください。
Crack6は秘密の多いバンド。シゲさんは何人(なにじん)?とか、KENTくんのお母さんはきれいなの?とか。

やっと顔を見せたDJ−BASSに『やっとリーダーが顔を出した』『次はリーダーの入ってる曲やろう』と話す。(ここでDJ−BASSが今日すでにやった曲を羅列したら千聖&JUNに詰め寄られていた/笑)
DJ−BASS=リーダー、シゲさん=発起人、と役職?がついているので、自分もどう?とJUNに振ると『役職やだ』。千聖は『またワガママ言って』と言い、KENTにどう?と問い掛けると料理長という答えが(笑)結構ノリいいよね〜(笑)千聖がジャンルは何?と訊いたら『中華』と答えていて、そのついでに『Chinese NUDEleは仮タイ=中華です』と教えてくれてました。
で、JUNが高い声で『中華っ』と言うと、『なんちゅーか本中華』と言ったり、DGこでっちのものまねをしてみたりする(笑)

気の済んだところで、DJ−BASSに『何やる?』と問い掛けると『いつもので』。居酒屋の常連かい(笑)『ノリノリでゴキゲンなナンバーをよろしくシクヨロ!』ってことで、電脳遊戯へ。そういや今回はメンバー紹介やってないね。結構ソロコーナー面白くて好きなんだけどな〜。

【電脳遊戯】
曲の前に千聖は『渋谷!』『ウエスト、ウエスト、キュッキュッ!』とか言って煽っていた(笑)最後の方で、中華の時みたいにコール&レスポンスコーナーがあって、『イケメン』『池袋』『渋谷』『新橋』と言っていたのは憶えてる。Crack6のライブはこういうのが多いのが楽しいよね(^^)

帰り際、JUNが珍しくマイクを取り、変な声色で『お疲れ〜』と挨拶。それに気を取られてJUNの方を見ていたら、頭に強い衝撃が!KENTの投げたスティックが直撃したらしいんだけど…あたしのバカ〜!ちゃんと前見てろよ!(でも当たっただけでも幸せだよ、あたしゃ)前のライブ・イベントではそのままサクサク帰ってたので、あんまり注意して見てなかったんだけど…KENT的にも大いに盛り上がったってことですかな(素晴らしい)

アルバムの発売によって曲も増えたしステージも大きくて高いから見やすかったし、メンバーもますますハイテンションで楽しいライブでした。『来年もやっていきます』って言葉が一番嬉しかったね〜(^^)