| 03.12.24 PENICILLIN LIVE 2003 『聖渋』:渋谷公会堂 |
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1.地球 |
12.白髏の舞 13.NEW FUTURE 14.γ−大戦 15.天狼覚醒 16.イナズマ 《アンコール1》 17.CRASH 18.99番目の夜 19.fantasia 《アンコール2》 20.Imitation Queen |
O:四/少のアニマルフードをかぶっているのは見えました。バスドラはちゃんとクリスマス仕様のまま。
G:上が平らでつばの長い黒の帽子。髪は下ろしていた。襟に茶系(まだら)のファーをあしらった黒いロングコート。白いシャツに黒いネクタイ。イナズマのOちゃんの衣装のパンツの膝上部分のジッパーから下をはずしてハーフパンツとして使用。
千:花園キネマの赤黒【神】チャイナ服。手首から肘にかけて着けてる黒いプロテクター?もつけてた。頭を黒いバンダナみたいなので覆ってるんだけど、手ぬぐいみたいなのを使っているのか結び目から先の布がかなり長かった。チャイナ服はカッコイイねぇ、やっぱり(^^)しかし…頭を見るとどっかのラーメン屋の店員みたいだ(笑)
H:右目を黒い眼帯で隠していて、左右の高い位置で髪の毛を結っていた。高校生ぐらいまでの女の子しかやっちゃいけないような髪型だけど(笑)そんなに違和感はなかった(近くで見ていないからか?)ベージュの毛皮のコート。
照明が落ち、ステージの左右の壁とステージの奥にあるスクリーンに映像が映し出される。
何本かの細いフィルムが絡み合っている中を進んでいくような感じ?
【地球・絶対零度・FOR BEAUTIFUL MAD HUMAN
LIFE・クーデタークラブ】
『地球』スクリーンに映っていたのはタンポポなど自然の風景や地球の画像。間奏に入るあたりでOちゃんは早々とフードを脱いでいました。
1曲目にこの曲がくるのは予想していたよ。何故なら先週の雪崩式で千聖が『地球』の曲紹介の時『聖渋…』と言いかけて慌ててごまかしていたので『あ、聖渋でこの曲やるんだな。やるなら1曲目だろうな』と思ったからさ(笑)
『絶対零度』スクリーンには『Merry Christmas』『PENICILLIN LIVE 2003 聖渋』と順に映し出される。ファンの大合唱もありつつ、HAKUEIも歌っていました。最後まで演奏したっけかな?(途中で終わったような気がしなくもない)
『FOR BEAUTIFUL〜』この曲に切り替わると、千聖&GISHOが各々の立ち位置からステージ前方へ出てきて両手で『かかってこい!』と言いたげに煽ってから弾き始める。
この曲の時はステージ下方からとらえた映像がリアルタイムで流されていました。照明が赤っぽくてメンバーも動いてるからあんまりキレイには映っていなかったけど、前の方じゃない人もアップが見られて良かったんじゃない。
『クーデタークラブ』前の殿方の頭でGISHOダンスが見えなかった!(悔)でもきっと踊っていたに違いあるまい!(と思っておく)
間奏では中央前方に寄ってきた千聖がGISHOの方を首を伸ばして見ていたら、その視線に気づいたGISHOがダッシュで千聖の前へ駆けつける。2人は絡んでるっていうか好き勝手に激しく動いていた(笑)そして定位置に戻る時、GISHOは千聖の方を見ながら後ずさっていく。
間奏が終わり、例の『牛乳飲んだら〜』のくだりに入る前にスタッフが牛乳を持って駆け込んできてHAKUEIに渡す。HAKUEIは歌詞に合わせてそれを口に含み、前屈みになってお腹を押さえるんだけど、わりと派手に牛乳を吹き出してました。床…拭いたのかな(笑)
最後に千聖は顔を伏せて右腕をぐるぐる旋回させていました。
<<MC>>
MCに入る前に早々と上着を脱いでいるGISHO。いきなりものすごく軽装(笑)
H:みなさんこんばんわ。メリクリ×4。メリークリスマス。聖渋へようこそ。恋人がいると見栄を張らずに集まってくれたんで、メンバー全員が彼氏になりますから。男性ファンにはO−JIROが兄貴になってくれます。愛の溢れる楽しい夜にしましょう。(って振ったから、次は絶対『愛の世界』だと思ったのにな〜/笑)
【魔法ダイヤ・ハル・リミットコンプレックス・赤裸の境界】
『赤裸』まだまだ『ゲッツ!!』健在(笑)この曲、最初の方でトラブルがあったみたい。それも気になったけど、うがい薬(イソジン)っぽい臭いが漂っていたのもとても気になった…。
間奏でGISHOが千聖側の端まで走っていくと、千聖はそれを見てすぐGISHO側へ移動してくる。今回のライブはHAKUEI&千聖がGISHOの動きをよく把握していて、空くとすぐ移動するようにしてるな〜と思いました。当然かもしれないけど素晴らしい心遣いですな。
<<MC>>
【HAKUEI】
H:みんな楽しんでますか?元気ですか?元気そうで。
2003年も残り僅か。先日33歳になり、一通り決着がついた。
H『恒例のMCタイム!(拍手)』と言うと、千聖は足早に自分のマイクスタンドへ近づいていき、ちょっとコードに気遣いながらマイクを取る。HAKUEIはドラムの台に座る。
【千聖】
千:よォ!渋谷の人!?(って聞こえたんだけど…)
今日きた女の子は見栄っ張りじゃない。オレ達が彼氏になるから。男はO−JIROが兄貴になる。
ここでなんか叫んだ男の人がいたけど、千聖は『川中みゆきのコンサートじゃないからオヤジの声は要らない』と軽くあしらう。その後も何かとやたら叫んでいたけど、…空気読めよ?(去年のクリスマスライブでもこのフレーズ使ったな…)Crack6:名古屋ライブでもMC中に大声でくだらない茶々を延々と入れている人がいたけど、そういうのは遠慮してもらいたいね。叫ぶ元気があるなら“アンコール”頑張ってくれ。
今日は2003年度のライブとしては最後。ペニシリンの挑戦はいろいろあった。『今年を振り返る』ってことで、千聖は女装。
『HAKUEIの挑戦』と言うと、劇薬ツアー:福岡でHAKUEIが女装した時の映像がスクリーンにアップされる。歌ってる最中の絵かな?モニターに足をかけた、斜め後ろからの図でした。
千:どうですか?
H:ハッキリ言っていいですか?(GISHOみたいだ…/笑)すごい。
福岡恒例の女装企画。今ツアーでは千聖が違うネタを用意していると知らなかったHAKUEIは、前日のインストアイベントで『女装、楽しみにしてろよ!』と言ってしまった。で、マニアの人がガッカリすると困るから自分が代わりにやったと。趣味でやってるわけじゃない。(いや、HAKUEIに関しては誰も趣味でやってるとは思っていないさ/笑)
千『“じょそう”って、走り幅跳びやるわけじゃない』。するとGISHOは向かって左方向へ走り、降り返して右方向へ走ってからゴロンと前転して客席に向かって両手を上げる。表情はいたって真面目だ(笑)
千『飽くなき挑戦と言えばGISHO先生』という振りでGISHOへ。
【GISHO】
マイクを持って歩いてきたGISHOに、千『今日はMyマイクあるね(笑)』。
そう、Myマイクのお陰でGISHOは自分の立ち位置で喋っていたよ。HAKUEIのマイクを使う場合にはさ、ステージ中央に行ってそのまま千聖と真ん中へんで喋ってるから好きなんだけど。(マニアックなチェックポイントですな/笑)
G『新しい挑戦、あなたは何をしたの』千『例えば…』とスクリーンを指すと、ハムin福岡ライブの映像がっ!(かわいかった)ギターストラップかけたらヨレてしまったため、千『ヨレハム』(何故かこのフレーズがとても好きだ)と言っていた(笑)
GISHOの話に戻す。ガヤガヤするファンを制すのに、G『世論のみなさん』とか言ってたっけかな(笑)千聖は『何?マネーゲーム?株?』とか言ってた(笑)
まぁ今年はやっぱ映画監督やったって話だよね。函館映画祭で上映された『RUN−ing』のダイジェスト版を見せます、と。妙な発音で『チラリズム』と言うGISHO(笑)
808の宇宙服を着たOちゃんや『近日東京上映予定』『マトリックスを超えて世界No.1』『神の美声』(←正しいフレーズ忘れた。千聖の声が使われているらしい)などとスクリーンに文字が浮かび上がるたび、会場は歓声やら笑いで包まれる。最後に井口さんが(笑)『いやぁ良かった』と言いながら映写室から出てくる。
千:素晴らしい!(拍手)
【O−JIRO】
O:メリークリスマス。
RUN−ing以外に、他の映画にも出た。千『おまえアクターなの?』『ハリウッドで尊敬する人は?』O『やばいよ、やばいよ』(出川)…このやりとりの意味が私にはわからない。
以前、雪崩式でも言っていた千聖&O−JIROがチラリと出演している映画『HOOPS MEN SOUL』は来春公開となるそう。ジャムフィルム。千『映画出演はジューンブライド以来』。
新しくは『白髏の舞』古くは『CRASH』などを撮った井上秀憲監督が撮った映画。今からチラリと見せます。千『いってみよう!』(いかりや長介)
なんつーか…RUN−ingのインパクトが強かったんでイマイチ憶えてないんだよなぁ。千聖がギター弾いてたな〜ってトコくらいしか…。関係ないけど千聖&O−JIROが喋っている間、HAKUEI&GISHOも2人で喋ってました。
これも雪崩式で言っていたけど、千聖はうっかりNEW FUTUREの衣装で行くところだったと。(あの衣装で行ったら最高に浮いただろうね…/笑)昨年12月に撮っている。上映は3月くらいではないかと。
【ナオミさん】
ナ:メリークリスマス。…反応薄いな!
千『メリークリ○○○じゃないの?』と言うと、ナ『わかんなぁーい、ボクゥ〜』とかわいこぶって逃げていた(爆)メリークリ○○○は千聖の専売特許じゃないかと。
今年の挑戦=とのさまGIGでウクレレ弾いたこと。
ナ『ドン!』…しかしウクレレを弾いてる映像は出てこず(笑)笑いが起きたら、ナ『やった、ウケた!』と喜んでみせる(笑)
千『来年はいろいろあるよね?』(←かわいく)GISHOは千聖に向かって右腕を伸ばし、親指を上に向けて立てて応える。
【Nightmare Before
Christmas・ETERNITY・Brand New Lover・白髏の舞】
『ナイトメア』間奏でギターソロに入る前まで千聖はドラムの台に上って演奏していました。ペニシリンはさ、Oちゃんが動けない分フロントの3人が寄ってきて誰彼構ってるのがいいよね。
『白髏の舞』曲に入る前にナオミさんのソロ。スクリーンには風で静かに波打つ水面が映し出される。ホールならではの荘厳な雰囲気が醸し出されていた。そして白髏の舞の演奏に入るとスクリーンにはPVが。Sha la la la ......のところは本当にいいよ。声と演奏が胸に響くね。
<<MC>>
H:みんな元気ですか?元気ですか?バカになれ。
クリスマス・イブのスペシャルライブ。新旧混ぜていろいろな曲を。
H:楽しんでる?汗かいてる?ダメだよ、GISHOくんより汗かかなきゃ。そろそろ汗かこうぜ!!化粧落ちるまで汗かけ!!
【NEW FUTURE・γ−大戦・天狼覚醒・イナズマ】
『NEW FUTURE』間奏で千聖&GISHOが中央へ寄ってきて向かい合って演奏する。捕らわれた薔薇よ♪の前では千聖がドラムの台にピョンと飛び乗る。
『ガンマ』HAKUEIの、マイクを両手で持って膝を屈伸する80年代アイドルっぽい歌い方も健在(笑)その後ろで他の3人は笑いながら喋っていた。
『イナズマ』これは何故か曲の前の雰囲気で『次はイナズマだ!』とわかったな。間奏に入り、中央で向かい合って演奏する千聖&GISHO。千聖はかなり重心を落としていて、床に膝をついて演奏してたのかな?という感じ。
イナズマが終わり、それぞれに手を振ってファンの声に応えるメンバー。HAKUEIは『どうもありがとう!』と叫んでから退出していきました。
<<アンコール1・MC>>
千聖以外のメンバーがバラバラと登場。全員サンタの衣装の帽子+上着。
H:サンタクロースだよ。
遅れて千聖登場。出てこないから何かまた仕込んでいるのかと思っていたけど、普通(?)にサンタ衣装の帽子+上着+ftte666Tシャツ+黒い短パン。しかし1人だけ自前の衣装…(爆/素材が違う)
H:アンコールどうもありがとう!化粧は直した?オレは直してきたけど。再び化粧が落ちるまで暴れようぜ!!
【CRASH・99番目の夜】
『99』2番に入り、千聖がGISHOを目で呼ぶ。GISHOは少ししてから気づいて駆け寄る。
間奏ではGISHOが中央に寄ってきた千聖のところへ元気よく走ってくる。で、千聖&GISHOが接近して演奏していたら、珍しくHAKUEIが近づいてきてGISHOの右肩に寄りかかる。『あ゛〜〜』って顔してた(どんなだ)。
曲の最後の方ではHAKUEIが定位置にいるGISHOの横へ。向かい合ってなんか楽しそうにしてた(^^)
<<MC>>
【HAKUEI】
H:今年最後のお知らせターイム!(千:拍手)
本編のMCで千聖やO−JIROが映画に出たって話をしていたけど、ミーも来年の夏公開の映画に出ます、と。撮影は終わっている。制作発表はまだ。
主役ではなく、5番手くらい。主役のカップルがいるんだけど、そいつらを追っ掛けてる中国マフィアのボス役。このまんまで。+リアルなヒゲ。拳銃ぶっ放したりしているらしい。
HOOPS MEN SOULで主役をやっている須賀は、この映画ではHAKUEIの子分役。いい仕上がりになっているらしいので楽しみにしていてください。
音楽活動もやります。
今日の衣装はピース・ナウ。最初に着ていた毛皮は友達のブランド。サムライブランドの方でもいろいろ出していきます。
『すすめ!!とのさま』第2巻も、早く出すようにスタッフを突ついているらしいけど…一体何がそんなに時間かかってんだろうね…。
【千聖】
基本的に今年と同じ。服とPENICILLINとCrack6。
千:もう少し強くなります。よろしく、4×9=46!(46!?)
【GISHO】
G『来年は一人間として…』と話し始めると、千『演説みたい』(笑)その流れで衆議院と参議院の選挙は次はいつかって話をチラッと。
1月1日に川崎クラブチッタでライブがあります。
【O−JIRO】
(立ち上がる)O『僕は本編より暑い格好をしています』と言ってジャージを脱ぐ。すると下にはO−Jのつなぎが。千聖&GISHO、スターマンの曲(hi-ri-ho)を演奏。
スターマンのライブDVDをO−Jプロジェクトにて制作。ライブは03年8月24日のもの。
今日の22時から予約スタート。1月13日(火)締切。808本限定。お届けは2月14日。お申し込みはモバイルヴィシャスにて。
DVD発売記念として、スターマンのメンバーがデザインしたマグカップも発売される。限定200個。
O:200人しか口つけられないぜっ。
Oちゃんが『予定数に達しなくてもDVDは捨ててしまいますので、この期間に予約しなければ手元には届きません』って説明をしている時、妙に丁寧な口調だったので、千『そういう口調の先生いたね』。
届くのが2月14日ということで、O『スターマンからのバレンタインチョコみたい。気持ち悪いねっ』と言っていた(笑)
【ナオミさん】
そしてナオミさんに千聖が『情報の代わりに1曲』と言っていたけど、結局弾かなかった。
H:来年は申年。年バンド。
干支を一周するぐらい続いたのでできるところまで頑張る。神々しい神さまとみなさんのお陰。これからも素晴らしい人生を歩んでいけたら幸い。
H『クリスマスっぽい雰囲気で実感出してみようか』ってことで、ナオミさんの演奏が始まると同時に雪が降り出す。ドライアイスを細かく砕いて降らせてるのかな?
HAKUEI、ナオミさんの演奏に合わせて『White
Cristmas』を歌い始める。(同時に千聖&GISHO、袖へハケる)なんか替え歌してるんだけど、途中の『聖渋』と最後の『来年もよろしくね〜♪』しか聞き取れなかった…。
【fantasia】
<<アンコール2・MC>>
全員聖渋限定販売のジャージ。千聖は上着のみ。千聖は片手にシャンパンの瓶らしきものを持ち、『乾杯!』という手振りをしながら歩いてくる。
千:多少楽しめたか?充分楽しめたか?まぁカレシになってやったから文句ねぇべ!←どうにかしろよ、こいつを!(笑)
と言いつつ『こんな感じでよろしいでしょうか、GISHO先生』と恭しくお伺いを立てる千聖。GISHOの反応は見逃した。
そしてHAKUEIが一度出てきて引っ込むと、GISHOはHAKUEIのマイクスタンドまで行き、客席に向かって怪しい英語で『ウェイト!』と言い、会場からは笑いが。千『体重の“ウエイト”じゃないよね?』。
G:ウェイティング!はい、復唱して?
*:ウェイティング!
G:ベリーOK!
GISHOの怪しい英語連発に千聖も爆笑(笑)そこでHAKUEI再び登場。
H:モニター直ったぞ!さっきはクリスマスなのでムーディに。雪どうだった?(リハの時は降りがイマイチだったようなことを言っていた)初雪?最後はペニシリンらしく大暴れして終わりましょう!!
【Imitation Queen】
曲が終わり、GISHOは左端まで行ってから早々と退場。Oちゃんは手を振りながら歩いていたけど、相当お疲れのためかGISHO側の方はほとんど見てなかったな。千聖は変に力は入ってないけど、変な笑顔(笑)で、出てくる時に持っていた瓶をまた『乾杯!』という感じで頭の高さくらいに上げる仕草を何度もやりながら帰っていきました。今日はとてもお愛想がよく、袖に入るまでちゃんと客席に顔向けてましたね。そして残るHAKUEIは中央へ戻り、鼻に軽く指を突っ込んでから(笑)マイクを通さずに『どうもありがとう!!』と叫ぶ。そして帰る時、袖に入ったと思ったらバックしてきて(笑)それから帰っていきました。