04.05.20 GISHORIX REVOLUTION 〜黎明編〜:O-East |
| 1.FOR
BEAUTIFUL MAD HUMAN LIFE 2.透明人間パルサー 3.愛の世界 4.JULIET 5.墓標 6.one star 7.GISHO原曲メドレー 8.LOVE DRAGOON 9.若きウェルテルの悩み |
10.γ−大戦 11.Desire 12.赤裸の境界 《アンコール1》 13.GISHOキーボード演奏 14.Moon Light 《アンコール2》 15.聖・MARIAN HURRICANE 16.狂死曲 |
ここ最近、あちこちで詳しいレポが早々に上がると聞いて(相方談)『じゃあ私が上げなくてもいいか…』と思ったのもありつつ体調や仕事的な理由でライブレポやってなかったんですが、今回GISHOが思いのほか頑張ってたので遅れ馳せながら…忘れられがちだけど一応GISHOファンだし(笑)
それから、たまに報告いただくんですが…レポやるんなら完全に自力で上げてください。他人の文章を参考にしなきゃ上げられないレポなら価値はないと思うんで。まんま引用なんて言語道断。
だいぶ後ろの方で見たので衣装もテキトーです(いつもより更に)
O:黒いサンバイザー、黒い半袖パーカー?の下に長袖シャツ。改めて『髪、短くなったな〜』と思った。『すすめ!!とのさま』第1巻P20みたいじゃない、今(笑)
G:黒ずくめ。サングラス、ロングジャケット、ストレートのパンツ。髪は肩くらいの長さに。サングラスをかけてもはずしても目元は見えない
千:キャップ(白+黒だったかな)、黒いノースリーブ(皮?)、両肘に黒いサポーター、パンツは黒地に白い模様がサイドラインについてた(模様忘れた)服装とキャップが合ってない気がした。早く髪伸びないかなぁ〜
H:ベージュのジャケット(模様が入ってるように見えたけど…)パンツは細かいストライプだったかな。髪はオフィシャルサイトに上がってる写真より頭の上がボリュームUPした感じ?今、彼が一番ロングだね。ブレーズをやめて一段とカッコ良くなった
ナ:黒いノースリーブ。
開演予定時刻を過ぎてから最低3回は思わせぶり(SEの音量が上がって今にも客電が落ちそうな雰囲気)があったけど、結局始まったのは19時15〜20分の間くらいか。体調も思わしくなかったので辛かった…。おいおい、生まれ変わったんじゃなかったのかいあんたたち。
やっとこSEが止み、会場がスゥッと闇に包まれると同時に両サイドのスクリーンに4ケタの数字が3列で下りてくる映像が映し出される。マトリックスみたいな感じかね。そのあと『赫赫』の衣装を着て構えを取るGISHOの映像に切り替わり、次にライブタイトルが表示されるとステージ上の照明がチカチカしてメンバーが順々に入ってくる。
【FOR BEAUTIFUL MAD HUMAN LIFE/透明人間パルサー/愛の世界】
パルサーの間奏では千&Gが中央に寄り合って弾いてた。
<<MC>>
H:みなさんこんばんわ、ペニシリンです。
今日はGISHOくんの誕生日。人の誕生日を祝うのは楽しい。
H:タイトルもいい!『GISHORIX』だよ!?←嬉しそう。このHAKUEIの張り切りっぷりが大好きだ
最後まで楽しんでいってください。
【JULIET/墓標/one star】
音響のせいか耳がやられてたのかわからないけど、墓標のギターソロが全然聞こえなかった。(千聖の手元は見えなかったけど、弾いてないってことはないと思うんだよなぁ)
<<MC>>
H:楽しんでますか。
HAKUEIがあまり喋らずに千聖に振ると、千『もっと喋った方がいいんじゃないの』。
千:みなさん、こんばんわ。ここはイースト(O-East)。パンによく使われる材料です。
ここからが本番。今日はGISHO先生の誕生日。(GISHO、前へ出てきて右手を振り上げる)
髪を切ったGISHOを、千『カッコイイ、若返った』と褒めそやす千聖。千『泣く男女がいますよ』。男も泣かせちゃうのかい?(もちろんさ?)さすがGISHO、守備範囲がだだっ広いね。
千『素晴らしいオープニング』『いきなりリローテッド(3作目)なんだね』と言うと『それは最初から勢いよくいきたいから』と答えるGISHO。本日の映像はGISHO作。G『千聖がやってくれると期待してたんだけど』千『オレがやると紙芝居になっちゃうから』。面白いんじゃない、紙芝居。
G『今日はわたくしにちなんで濃い〜ライブに』(会場大ウケ)千聖が『片手に経済新聞で作ってた』とか言って大きい身振りで再現してみせると、G『最近あなたの勢いについて行くの大変』。またまた、そんなぁ〜(?)
自分の誕生日の映像作成するのは恥ずかしい。ファンから『え〜』と声が上がると『恥ずかしいよ!!』と声を荒げるGISHO。
ステージ後部のタイトル入りの大きい幕?はO−JIRO作。黒地に白文字で『THE
GISHORIX REVOLUTION』と入ってた。字体はマトリックスと同じような感じ。
O:パクリじゃないよ。
まず、『THE』が小さい。(会場大ウケ)それから『REVOLUTION』の文字の切れ方が違う。『G』はジャイアンツのGの字体。
O『パクられたかなぁ!?』ぐらいのことを言っていて会場から笑いが起きていた。
千『明日誕生日のナオミさん』と話を振り、何も用意してないのに袖に向かって『持ってきてください』と言って何か用意してあるようなそぶりを見せて驚かせようとする千聖。
ナ『今日は気合い入ってます』『2月以来のライブなので』。
ナオミさんの一言が終わり、そろそろ曲にいきましょうかって話になったら『オレ、ギター持ってないんだけど』と両手を肩の高さに挙げる千聖。そこで『いいから持ってこいよ!』などと言わずに、G『千聖さまがギターをお持ちになるまで手拍子で』とファンに手拍子をするよう促し、G『はい、大きく盛り上がっていきましょう』。そして戻ってきた千聖に、G『盛り上げておきました』。例え自分の誕生日でも坊ちゃまを盛り立てることを忘れないGISHO…素晴らしいわね。
H:次はGISHOくんにちなんだメドレーです。
GISHO原曲。メンバーにとって一番緊張する部分。フォローよろしく。
【GISHO原曲メドレー:DEAD
or ALIVE→Melody→そして伝説へ→ウルトライダー→BIO
COMMANDER→魔法ダイヤ→修復不可能→Silent→四次元ダイバー】
最初と最後にキャノン砲。最初は赤、最後は銀。多分抜けはないと思うけど…全9曲かな。いや〜、こんなにやるとは思わなかった。すごい。ビックリだ。聴きながら『ま、まだあるのか!?』と思ったよ。
<<MC>>
H:メドレー結構長かった。1ヶ所もミスすることなくできました。
【LOVE DRAGOON/若きウェルテルの悩み】
ウェルテルの後、H『よーし!×2 とばすぞ! そろそろいくぞ!』と煽って次の曲へ。
【γ−大戦/Desire/赤裸の境界】
『γ』毎度お馴染み『背後に迫る〜』のところ→ステージ中央で膝を屈伸しながら歌うHAKUEI。その後GISHO側にきて同じように歌い、更にGISHO側の端で2〜3人と握手。その間、千聖とGISHOはOちゃんの前で喋りながら演奏してました。今日のギターソロは良かった。
『Desire』間奏ではGISHOから千聖に駆け寄ってた。定位置に戻る際、片手をこめかみあたりにあてて軽く挨拶し合う。
『赤裸』最後の方、中央あたりで並んでるHAKUEI&GISHO間に千聖がスッと割り込んできてGISHOの方を振り返り、2人で顔を合わせているのが微笑ましかった。見上げる千聖の表情がたまらないよ、もう。
<<アンコール1・MC>>
GISHOのみ出てきて挨拶。黒いTシャツに着替えていた。
G『ありがとうございます』。面白いことをやってみたかったので、OP映像・メドレーの他にもうひとつ企画がある。今、袖で準備が行われている間トークで時間を稼いでる。
舞台袖に顔を向け、G『急ぐのよ?』とお嬢さまが爺に命ずるような口調で言ったら会場から笑いが。もうたまらないよ、GISHOってなんでこんなに女言葉が似合うんだろ。
そしてステージにキーボード登場。G『ベースで曲作る人いないと思うけど』(会場大笑い)自分の作曲風景の再現みたいな感じかな。バラードを演奏します。
G『演奏を聴きながら、私を見ながら、映像を見て』と言うとファンから『そんなの無理〜!』的『え〜!?』という声が上がる。その声に対して、G『できるよ!!若いんだから!』(会場爆笑)いや〜、ヘタなお笑い芸人より断然面白いね。
そんなGISHOが一生懸命喋っている間、近くにいたオネーサン(顔見てないから歳わからん)が『GISHOのパンツがピッタリしててヤダ』と文句タラタラなのがうるさくてたまらなかった…。そういう品のない話は後で帰りにでも連れと存分に語ってくれ。
ひとこと言わずにはいられない性質なんだろうけど、MC中にメンバーの話もロクに聞かないで知ったかぶりや『あたしって毒舌♪』と自己陶酔浸りまくりでやたらコメント挟みたがるのは迷惑だからご遠慮願いたいところだ。メンバーの話が聞こえん。
【GISHOキーボード演奏:走れメロディー→シジマ→tomorrow】
G『5.20特別企画』。GISHOが弾いていたのはメロディラインの単音が主。途中で両手を使った時は会場から『おぉ〜』という感嘆の声が上がっていた。走れメロディーからシジマに切り替わるあたりでOちゃんが入ってきて座り、ドラムを叩き始める。シジマからtomorrowに切り替わるあたりでは千聖が入ってきてギターを弾き始める。今回の企画で私はGISHOを見直したよ。(いや、絶対こういうことやってくれないと思っていたからさ)ある程度練習も必要な企画だしね。素晴らしい。
<<MC>>
G:O−JIROさんは正装してきてくれました。
その場で立ち上がったOちゃんの衣装は、黒いジャケット(カチッとしたスーツタイプではなく、襟ぐりの開きが大きい可愛いデザイン)、水色のシャツ、黒いネクタイ。ちなみにHAKUEI・千聖・ナオミさんはGISHORIX
Tシャツ着用。
ナオミさんの『Happy Birthday』の演奏に合わせ歌うメンバー&ファン。千『は〜ぴば〜すで〜でぃ〜あぎ〜しょちゃ〜あん♪』←千聖オペラ調で大張り切り。そこへHAKUEIがケーキ置いたらギリギリくらいの小さな台にイチゴのショートケーキを乗せて運んできて、千聖の合図『3、2、1、0!』に合わせてGISHOがフッとロウソクの火を消す。そしてGISHOより挨拶。
O『みんなからのプレゼントは後ほど楽屋で渡します』
千『ケーキ食って景気がいいってことで』←↑のOちゃんのセリフとは繋がってないです
G『ハッハッハッ!!』
など、メンバーが喋ってる途中でスクリーンに『NAOMIX
REVOLUTION』という文字とナオミさんの写真(前にFC会報で使われてた写真)が映し出される。その後メンバーとの2ショット映像が何枚か見られたけど、結構表に出てない楽屋ショットも入ってたような。
そしてケーキも登場。ナオミさんのケーキはチョコクリームでした。『Happy Birthday』が流れ、ケーキの前で右手を顔に押し当てて泣くフリをするナオミさんに、歌いながら『早く消せ!』と突っ込む千聖(笑)ナオミさんが火を消した後、GISHOが小走りでマイクをナオミさんへ渡しに行くと、ナ『おじさん嬉しいです』とコメント。GISHOはロウソクが6本、ナオミさんは7本(byHAKUEI)。
H『ペニシリンでGISHOくんが最初に書いた曲』という振りで次の曲へ。
【Moon Light】
2番でHAKUEIがGISHOの右側(向かって左側)へ立ち、GISHOの左肩に手をまわして歌う。結構短い間だった。
今日の千聖は中央で1回大きく煽ったくらいでGISHO側も一度も行かなかったし、袖に退く時も千聖側でちょっと手を振ったくらいで中央・左側の客席をほとんど見ないので 『なんだ、今日の千聖は愛想がねぇなぁ!』と思った。袖に入る間際くらいに両手を前に出してパクパクやってたのは可愛かったけどさ。Crack6の時は愛想良しだったのにねぇ。
<<アンコール2・MC>>
G&O:黒いキャップ。GISHOはすぐに取っていました。千聖は黄色いキャップ。HAKUEIはバナナを食べながら登場。何か叫んでバナナを客席に投げ入れる。(遠いので聞こえるはずもない)
【聖・MARIAN HURRICANE/狂死曲】
『マリアン』千聖の横へ行き、『いつ気づいてくれるかな〜』という感じで首を傾げて千聖の様子を窺ってるGISHOが子犬のようで可愛かった(欲目120%、私の興奮度も120%)GISHOの存在に気づいた時の千聖のハッとした表情も良かった。この曲は楽しくなるね。ラストの方にこういう曲がくると明るく盛り上がれていいよ。HAKUEIは曲が終わってからマイクをくわえて両拳を突き上げていました。
狂死曲は繰り返しなしで1回だけ演奏。最後にHAKUEIが客席にマイクを投げる。バナナくらいならいいけど、そんな重いものを投げるのは危ないからやめた方がいいと思うぞ。後ろからスタッフが慌てて探しに行ってました。
千『どうもありがとうございました。6月4日に千聖・GISHOのピックが発売されます。発売元はフェルナンデス!(客席に振る)』ファン『そうなんです!!』←以上2回繰り返し。ライト兄弟モデルピックだってよ、あんた!(toライト兄弟派のみなさん)しかし6月4日、整理番号がものすごい後ろの方なんだけど買えるのかね…。ライブ前の販売はないのかしら。
メンバーが舞台から退いた後スクリーンにスタッフロールが流れ、最後に『皆様へ 楽しい誕生日をありがとうございました』とGISHOのメッセージが表示されて終了。