▲オハネフ25-200


▲オハ25-700


▲オロネ25


▲オシ24-100


▲カニ24-100

車両名導入時期メーカー
24系25形寝台客車『はやぶさ』編成2006年9月3日トミックス(TOMIX)
寝台客車『24系25形』について

1971年に『分散電力方式』を採用した14系客車が開発され、寝台特急用に増備されたが、
1972年の北陸トンネル火災事故により、14系の生産が一時とめられることになったが、
『電源集中方式』を採用した寝台客車を開発しようということで、1973年から増備された。
尚、24系のうち25形と呼ばれる車両は同年下半期から増備されたマイナーチェンジ車で、
1975年に、鉄道友の会から『第15回ローレル賞』を授与された。

細評⇒国鉄24系客車
――ほしぞら高原鉄道『24系25形寝台客車』はやぶさ編成――


ほしぞら高原鉄道が試験的に『ブルートレイン』を走らせてみようと、中古で5両及び電気機関車(EF66-10)を譲り受けた。この企画は大当たりしたため、以後は増備が行われて複数編成が在籍するようになった。そのため、この編成の呼称として『はやぶさ』を使用している。入線時よりEF66-10が牽引にあたっていたが、不具合が出始めていたため、現在では別の機関車が牽引することが多くなっている。
2010年8月、電源車カニ24-100が編成から外されて休車に。以降は予備電源車を連結して運行するか、あさかぜ編成への増結に使用されることにとどまっていた。それから5年経ったある日、専用の電源車が増備され、再び編成は5両固定が基本となった。


▲現在のカニ24-100が不在の際に使用されていた予備電源車


▲入線当時の電源車。現在の電源車と同型だが、編成から抜かれた後搬出。その後廃車扱いとなった。

主な牽引機関車:EF66 53,EF66 10




△一時的に予備電源車を連結した後、EF65-1127に牽引されて運転された際の一コマ。
(動画はYouTubeに投稿してあります。)
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