▲オハネフ25-100(136)


▲オハネ25-100(172)


▲カニ24-100

車両名導入時期メーカー
24系25形寝台客車第2編成2009年3月24日トミックス(TOMIX)
寝台客車『24系25形』について

1971年に『分散電力方式』を採用した14系客車が開発され、寝台特急用に増備されたが、
1972年の北陸トンネル火災事故により、14系の生産が一時とめられることになったが、
『電源集中方式』を採用した寝台客車を開発しようということで、1973年から増備された。
尚、24系のうち25形と呼ばれる車両は同年下半期から増備されたマイナーチェンジ車で、
1975年に、鉄道友の会から『第15回ローレル賞』を授与された。

細評⇒国鉄24系客車
――ほしぞら高原鉄道『24系25形寝台客車』あさかぜ編成――

高原鉄道線に定期夜行快速列車を運転するために増備された。
編成が異なるために別々の列車として組まれていた。第1編成は5両編成(電源車カニ24含)なのに対し、この第2編成は3両編成(電源車カニ24含)である。一時期は第1編成のカニ24-100は改造工事のため他所へ回送されたため、残った客車4両をこの編成に連結し、長い編成で運転されていた事がある。現在でも臨時運用などであるようだが。
主な牽引機関車:EF66 53


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