tearful voice
Lyric by hiro  Music by hiro    
窓辺にもたれて 遠くを見つめてた 虚ろな目には
あどけない笑顔で うなずいてくれた 情景が映る

白い部屋の中で 貴方を抱きしめて 唇を重ねた
腕の中で眠る その横顔も いつしか消えて


彼女の瞳を見つめた時始まった 硝子越しの様な想いは  
その指に触れるだけで もう何もいらなかった           


いつもの様に側で微笑んでいて この両手を広げ待っても    
まぶしい季節に見つけた貴方は 涙と共に風に消えていった   


                     






傷ついた時より傷つけた時程 傷みを覚えてる
おかしいかい? それでもこの想い消す事ができない

はだけたshirtsの胸元白い素肌 眩しい程キラめいた夏の日も
降り積もる雪の夜も 咲き乱れた桜に魅せられた季節も


思い出すのはいつでも寄り添って 運命を感じたあの瞬間
隣りで笑う貴方の横顔 何気ない仕草も 
全て 忘れないから