With
Lyric by hiro  Music by hiro    
貴女という時間の中に
私はどれだけの足跡を残した?
私という時間の中の
貴女はこんなにも大きくて消えない

許し合う事で二人始まった
惹かれあう心に身をまかせ
凍てつく程の寒さが二人の距離を
少しずつ近づけていった


ah その優しさに触れた時に
全ての私を貴女だけに捧げてた 


今は通りすぎた恋を
胸に深く沈ませてみても
思い出になんてまだできないから


曇る窓の外はもう舞い散る雪
寒い夜は 抱き合って眠った
会えない夜はシーツに残る香りが
眠っている横顔を 夢に写す


ah あの鮮やかな日々の中で
二人は 出会い同じ傷を背負った







真っ白な季節の中

貴女を強く抱きしめたまま
凍りつけるなら 何も要らない

ただ側にいて 貴女を包ませて
この雪の様に優しく

as if still I'm with you


ah その優しさに触れた時に
全ての私を貴女だけに捧げてた



雪化粧の街並みを 
手をつないで歩く恋人達に
二人重ねて 貴女を想っても


降りそそぐ白い雪が
指の隙間こぼれ落ちてく
あの日の手のぬくもり消し去る様に

最後の夜に 無理矢理抱き寄せて
貴女を連れ去れば良かった



貴女という時間の中に
私はどれだけの足跡を残した?
私という時間の中の
貴女はこんなにも大きくて消えない