hidden reminiscence
Lyric by hiro  Music by hiro    
枯葉舞う 季節に 別れを知り
出会いの始まりだと
言い聞かせ 見渡した 広い部屋は
雨音だけがやけに 響く

すれ違う二人の気持ち 気付かずに
作り笑いでごまかして
いつしか こらえていた 涙が頬に
あふれた

傷ついた 心癒すその雫の
ぬくもり 消えるまで
僕はただ 思い出の中だけに生きる
あなたを想っている

痛みから 逃げる様に 君を知って
傷をなめあった日々
安らぎを 求めても 遠すぎて
その優しさに甘えて いたね







ふいのキスにおどけて見せる あどけない
子供のような君の横顔
にじんだ 景色の中で触れたあなたと
重なる

鮮やかに 色づいた君の口唇
愛しく抱きしめた
繰り返す 出会いと別れの日々の中で
君だけ 消えないで

未完成なまま生まれた 僕らは
完成された物を求め
探して 手に入れたら その瞬間に
壊れる

一番近くで感じたい
優しい眼差しを
思い出は もういらない ただ側で笑う
君だけ いればいい