| おはよー、こんちわ、こんばんわ!!久々登場のhiroです。みんな元気?オレはギリギリ生きてるよ。 今はね、1月13日のAM6:30なんだけどなんか眠れなくて、そういえば”涙跡”更新しなきゃって思ってペンを取った次第です。さっき、コンビニ行ってきたんだけど、なんか明日雨らしいのね。そんで外の匂いがなんかいつもと違って、冬なのに春の予感を感じさせるような匂いがして、少し昔を思い出してました。春と言えば桜でしょ?でも桜って昔は死んだ人を埋めた所に生えるって言われてたらしくて、そう考えると桜の花の色は本当は白色だけど、少し血の色が混じってピンク色なのかなっていつも思います。でも、匂いってすごいね。なんか雨の匂いもそうだけど、季節の匂いってあるでしょ?たぶん言葉では言えないけどなんかあるよね。他にも香水の匂いとか・・・。例えば自分が昔つけてた香水を久し振りにつけると、その頃やってた事、遊んでた人、行った場所なんかを鮮明に思い出す事ってない?あと彼女とか、好きな人とかがつけてた香水を知り合いがつけてたり、街ですれ違った人がつけてたりすると、その彼女との思い出がふとよみがえったりすることあるでしょ。それはきっと思い出を忘れない様にするための人間の本能なんだろうね。 (30分後) なんかこの上まではペンがスラスラ進んでたけど、急に頭が真っ白になって止まってました。そういえば、みんな”ベルセルク”ってマンガ知ってる?女の子は知らないかもしれないけど、けっこう有名なマンガがあるのね。その中でオレがすっごくいい言葉だなって思った言葉があって、 人は夢という名の神に支配された殉教者である。夢に縛られ、夢に生き、夢に敗れても まだ夢を見ている。そして人は死ぬ直前までその夢を見続ける。その夢が叶うまで・・・ みたいなので(今、その本がないから解らないけど、たぶんこんな感じ・・・)、これを初めて見たときオレはすごく納得したのね。だって人ってきっとそれぞれ1つは大きな夢を持ってるでしょ?例えば医者になりたいとか、社長になりたいとか、芸能人になりたいとかいろいろあると思うけど、歳を重ねると人は気付いてしまうのね。その夢を叶えることがどれだけ大変なことかを。だから多くの人は夢をあきらめて、自分のなれそうな職業について、なんとなく歳を重ねて、なんとなく死んでいく。でも、そうやって生きることは悪くないし、楽しい事だっていっぱいあるだろうけど、心のどっかで1度描いた夢ってのが引っ掛かってて、ずっと死ぬまでひきずってんだろうなって思った。でも夢が叶った人ってどんな感じなんだろう?オレは自分の中に描いた夢がまだ叶ってないから解らないけど、今思ってる夢が叶った頃には、今の自分では想像できないような夢を持っている自分がいて、それを何度も繰り返して生きていけたらスッゲー幸せだろうなって思います。 そんな感じでもうAM7:30です。ワインも1本空いたところでそろそろ眠くなってきた。空も明るくなってきたしそろそろ眠ります。今年もLarmeをよろしくお願いしますってことで、おやすみなさい。 |