日と地の唄
                     作詞: 美羽
                     作曲: RAB

時雨 道を閉ざして
明日 永久(とわ)に来ないかのようで
そんな 夢見た朝には
君の顔 見たい 今すぐ

  空の下 風が吹く
  そうさ 僕が 君を呼んでいるから・・・


月が 輝く闇の下
昨日 聞いた君の声が
耳に残ってこの手は
温もりを 残して

  風の地で 陽射しが降る
  そうさ 君が 僕を想っているから・・・


君が見えない さびしい時
僕が見えない 辛い時には
歌うよね 歌うから

  空の下 風が吹く
  そうさ 僕が 風に頼んでいるから・・・
  風の地で 陽射しが降る
  そうさ 君も 風に頼んでいるから・・・

この想いを・・・伝えてと
唄にして 唄にして・・・