Two rabbits 
                    作詞: yukimi   
                          作曲: RAB

通勤の駅に向かう僕は 少し疲れを残した顔
切れてた定期で 改札の流れ 止めたとしても
気まずさなんかより 繰り返してく毎日を
逃げ出せた気がしたんだ

恋を選ぶ人は 夢を捨てたかな
仕事選んだ 僕は君と離れた
寄り添っていないと 淋しくて
死んでしまう ふたり うさぎだった

  幸せが 例えば何か捨てるかして 手に入れるものだとしたら
  何を手放すだろう?
  月にまで届く列車があれば 誰も居ない世界に
  君を連れ出したよ
  きっと 幸せだった・・・


落ち着いている大人気取って 伸ばしたヒゲ見つめて
『虻蜂とらず』と 微笑う君の意味 考えていた
抱えるもの全て きっと守り抜くには少し
頼りない 僕だったろう

追いかけてくるから 逃げるんだと云った
隠れるように 僕ら息を潜めた
居場所を捜して 泣いた夜
赤い目をした ふたり うさぎだった

  幸せが 例えば何か捨てるかして 手に入れるものだとしても
  何も手放したくない
  月にまで届く列車に乗って 誰も居ない世界に
  君を連れ出したら
  きっと 幸せだった?
  君は 幸せだった?
  僕は 幸せだった?