辿り着きたい場所
                             作詞: U−ZAK
                             作曲: RAB


弱者を背に 通り過ぎてく いつからだろう 歪んだ現実
社会という 無意味なルール 少年(おさない)夢を 奪い去るのか

昨日の風に 背中押されて 逆らい無しに 歩き出したら
こんな街にも 人の温もりが・・・ この街はまだ 呼吸している

  紙一重の様な 自由と孤独 見つかるのだろうか 瞳の向こう
  紙一重の様な 夢とリアル 見つかるのだろうか 夜空の向こう


ありふれた日々 繰り返してる そんな未来は 欲しくないから
自分探しの 旅に出るのさ 誰も知らない 未知の世界へ

生まれ育った ちっぽけな家 親父と二人 語りあったよ
街の景色は 変わりゆくけど 照らす夕日は 昔のままで

  擦違ってしまう 月と太陽 辿り着きたいから 歩き続ける
  擦違ってしまう 涙と笑顔 辿り着きたいから 僕の居場所

    「情緒不安定な暮しの中 一人でおびえていた
     誰の声も届かない暗闇の中 一人で凍えていた」

自力で這い上がったあの頃 我武者羅に走り続けた日々を 思い出せ
破れたGジャンは全てを語り 自慢のバイクは明日への道を 教えてくれる

辿り着きたい場所は すぐそこに・・・
辿り着きたい場所は すぐそこに・・・

  擦違ってしまう 月と太陽 辿り着きたいから 歩き続ける
  擦違ってしまう 涙と笑顔 辿り着きたいから 僕の居場所

  紙一重の様な 自由と孤独 見つかるのだろうか 瞳の向こう
  紙一重の様な 夢とリアル 見つかるのだろうか 夜空の向こう