砂時計に埋もれてみたい
作詞: 麻里亜
作曲: RAB
若かった君は
一秒たりとも 離れたくはないと
いつも 口にしてたけれど
あの頃の僕は
わがままだったよね?
暑苦しくて・・・
息苦しくて・・・
ただ・・ ただ・・・ 冷たくした日々
後悔しても 遅いだろうけど・・・
君が置いていった
銀色の 砂時計を見るたびに
”埋もれてみたい”
一晩中
あの熱い想いを
思い出せるなら
砂時計を 逆さにしてしまうのに
そんな 雨の静かな夜
わがままな君は
ちょっとだけなら 浮気していいよと
いつも 口にしてたけど
あの頃の僕は
甘えていたかった
子供みたいで・・・
わがまますぎて・・・
ただ・・ ただ・・・ 優しくない日々
後悔しても 遅いだろうけど
君が置いていった
銀色の 砂時計を見るたびに
”埋もれてみたい”
一晩中
あの熱い想いを
思い出せるなら
砂時計を 逆さにしてしまうのに
そんな 雨の静かな夜
あの熱い想いを
忘れることが出来るなら
砂時計を 逆さにしてしまうのに
そんな 雨の冷たい夜