「夕暮れ」
作詞: wind&wing
世界の片隅から 僕はそっと見てる
出会うことや サヨナラや
そして人を愛することや
ちいさな窓辺で 僕はいつも歌ってる
星の夜も 雨の午後も
光まぶしい朝も
時間(とき)のせせらぎに
耳をすます夕暮れは
今日が明日に委ねる茜色
あとどれくらいの日々が待つのだろう
僕はなにを見つけられるだろう
地球のその上で 僕は立ちつくしてる
靴を履き 真直ぐに
ときどき空を見上げながら
この場所でたしかに 僕はいま生きている
それを示す なにもかもが
どこにも見当たらなくても
時間(とき)のせせらぎに
耳をすます夕暮れは
今日が明日に委ねる茜色
あとどれくらいの日々が待つのだろう
僕は憶え、僕は忘れ、
僕は信じ、僕は疑い、そしてくり返し
あとどれくらいの日々が待つのだろう
僕はなにを見つけられるだろう