願い
                       作詞: あくあ


思いではいつも涙に濡れるけど  
それでもけして忘れたくない   
たくさんの出来事もすべて 
君の影に包まれてしまう        

言葉が足りなくて すれ違って泣いていた夜も 
今は遠い過去のよう
あの頃はずっと一緒にいられると思っていたよ           

傷付け合って涙を流した夜にさえ 
戻れるなら戻りたい
涙を見せあえるだけで 
本当は幸せだったんだね

                                      
今僕がいる場所に 
君はもういないから・・
せめて夢の中でもいいから 
君にもう一度逢いたい                        

叶うわけもない願いでも 
叶わせる力をもっていたね                              
心を見透かすようなその瞳で 
見つめられて吸い込まれそうになってた


いつまでも一緒にいられるわけじゃないこと 
わかってたはずなのに 
君の笑顔で忘れていたよ 
いつかは別れがくることに・・   

幾度かの季節が過ぎ去って 何度も恋をしたけれど 
君の影を忘れられずにいる
もう二度と逢えないうとしてもせめて 
僕とのキスは忘れないでいて

それでもいつかまた会えると信じて、
その時までにもう少し大人になっているから