「ロックフラワー」
作詞 ホネ
行く手に大きな岩がある
迷わず避けて先を急ごうか
灰色の景色が映り込む
明日になっても変わらないだろう
背負った重みで何度も立ち止まる
やせた心で何度もつんのめる
見たこともないほど
美しい花がこの世にはあるという
その色と香りに出会う日を
待ち望んでいる
名も知らぬ花が咲いていた
その岩のてっぺんに咲いていた
灰色の景色に映り込む
力強くゆえに美しかった
背負った重みはどうでもよかった
やせた体で岩に手をかけた
見たこともないほど
美しい花が目の前に咲いていた
その色と香りはこの世界で
僕しか知らない
気がつけば辺りは色踊る景色となり
灰色の岩の上
一輪の花の隣に・・・
見たこともないほど
美しい花がこの世にはあるという
その色と香りに出会う日を
待ち望んでいた
見たこともないほど
美しい花は目の前で咲いている
この色と香りは特別なんだ
僕にとっては