光る壁の大きなビジョンを真上に
作詞: YKP
光る壁の大きなビジョンを真上に
瞳キョロキョロさせて待ってたアイツ
夏の終わりに風は陽射し惜しむように
煙草の煙さえ無軌道になってた
街にそびえるビルの谷間から
夢を食べてる蟻の行列
何かが起こるといつも信じてた
風に任せたのはいつからだったかい
心は淋しいけれども
この街で夢を追いたい
人待ち顔でたたずんでも
この街お前を守っちゃくれないぜ
東京LIFE YOURLIFE オーライ
飲み干す泡のその隙間から
瞳がいつしか赤らんでゆく
言い訳ばかりおかしいよお前
夜も更けて二人はDOWN DOWN
煙草の煙さえ無軌道になってた
砕いた氷を食べてみたいから
夏の終わりを楽しみたいのさ
いつから、いつまで誰もがみんな
ドアをひろげて待ってる気がする
心はやさしいけれども
朝になれば又ひとり
人待ち顔でたたずんでも
この街おまえを守っちゃくれないぜ
東京LIFE YOURLIFE オーライ
*
心が淋しいから
揺れてるのが好きだから
人待ち顔でたたずんでも
この街お前を守っちゃくれないぜ
東京LIFE YOURLIFE オーライ
光る壁の大きなビジョンを真上に
瞳キョロキョロさせて待ってたアイツ
夏の終わりに風は陽射し惜しむように
煙草の煙さえ無軌道になってた・・・・・・