青春のピリオド


もしも、あの日 君の心の声を
聴いていたなら きっとこんなに哀しむことは無かった
上り坂の途中で迷っていた 
二つに分かれた道を前にして 一人で悩んでいた

  だから君の寂しい心 解ってあげられなかった
  だから君の孤独な心 気付いてやれなかった
  サヨウナラ僕の恋人 サヨウナラ僕の青春


もしも願いが 叶うものならば
君と出会った あの時に 帰して欲しいのです
故郷を離れ この街で君と出会う
定めのように 二人暮らしてた 小さなアパートの物語

  だけど僕は いつか君を忘れ 自分の殻に閉じこもり
  だから君は 死にたいほどに 孤独を感じていたんだね
  サヨウナラ僕の恋人 サヨウナラ僕の青春