仮面
                    作詞: けいじ
                    作曲: RAB

白黒のTVのような ガラスの仮面
貴方の名前 指でなぞる
そこにあるのは 見えない存在

夏の夜に 震える吐息 白い塊 出ないけど
揺れる空気に 心が響き また同じ消えない吐息

街の灯が 迎える心 星を消し去る 人の星
固まる夜空 光を無くし また同じ 旅立つ心

溜まる想いと 消える心が 
貴方のモトに 飛んでいく
いくら大きな ものだって 
厚い壁には 負けていた

白黒のTVのような ガラスの仮面
貴方の名前 指でなぞる
そこにあるのは 見えない存在


弱い光を放ってる ゲッコウの仮面
優しいその手 さしのべられ
振り払うのが できない仕草

太陽の 光を待つ目 強い力を とらえたい
山の輝き 始まるけれど また戻り 閉じる眼光

澄み渡る 空気の声は 響き広がる 強い声
震える空は 木々を揺らして また戻り純粋な声

待ってる心と かすかな告白 
届かぬものを 伝えたい
小さな動き 見て欲しい 
大きな言葉 隠れてる

弱い光を放ってる ゲッコウの仮面
優しいその手 さしのべられ
振り払うのが できない仕草

抱きしめられた空気の塊 海の中で消えていく
ずっと続くものだけを ずっと抱きしめていたい

長く続く道路のような ヒカリの仮面
まっすぐのびる 片側車線
変わってみたい 貴方の自分
変わらず続く 「好き」ということ