作詞: 桜沢 木葉

ただ認めてほしくて 必死で頑張っていた
過ぎていく日常に 何も出来ず何もわからず
目を閉じればすべて失ってしまう気がして
私がここにいる事 それさえも恐かった

手を伸ばせば 欲しいと求めれば
何時もそこにあったたくさんの物
だけどその裏側が見えた時
私の心 信じてきたもの音を立てて
崩れ落ちた

でもね、それでも 一緒にいたいと思う気持
ずっと ずっと 隣りにあったんだよ
だから 私が 君の隣りにいる事
運命や偶然なんて言う言葉で片付けないで…


ただなんとなく過ぎた 日常の中に君が
私を見て笑って ほんの一瞬の景色なのに
こんなに幸せに嬉しさに変わるんだよ
今なら生きてる意味も きっと見つけれるよね

崩れ落ちた そう思ってたけど
ほらね、実は壊れてなんかいなかったんだ
君が気付かせてくれた時から
私、少し 信じてみようと素直になった
どんな事も

でもね、それでも 隣りに君がいなければ
きっと 今も 信じれないと思う
だって 私が 受けた傷はまだ深く
気が付けばその闇に吸い込まれそうになる

だから、何時でも 君が隣りにいなければ
コレも あれも 意味が無いんだって
分かる 今なら こんなに大切だから
一つ 願い 叶えてくれるなら私は…

何時までもずっと貴方のそばで生きていきたい