作詞: 璃亜

愛を知らずに ここまで来た
僕には 愛の色 見エナイ…
星を見上げずに ここまで来た
僕には 光の意味 分カラナイ…

何も知らずに 何も見ずに
ここまで来た ただ拳を握りシメテ…

今 僕は この大空に
飛び立とうと している
握り締めていた 拳を解き放って
指1本1本で 光を感じている
太陽が 熱く 燃えている


道端の花に気付かずに ここまで来た
僕には 強さ 儚イ…
巣立つ小鳥を見ずに ここまで来た
僕には 勇気の翼は ナイ…

僕は希望の翼で 青空に
飛び立つ
それは傷ついているけど
うまく飛んでみせる

空高く 舞い上がって
太陽を 掴んで
虹を 渡った
もう僕に 恐怖はナイ
全てが味方だ

雲に 乗って
海を 渡れば
そこは自由の国


もう誰にも 苦しみはナイ
笑顔でいっぱい…

土を 蹴って
走り 続けて
やっと見えた

ヒトノヌクモ…
ヒトノヤサシサ…
イノチノタイセツサ…
ユメノイミガ…

この青空に 僕の苦しみは 溶けて
快楽が溢レタ…