VENUS
作詞: gender
作曲:RAB
どこまでも続いてゆく 哀しい景色 君と二人で
どこまでも歩いてゆく 止まない雨に打たれて
震える体 冷たくなって
この手の先 君だけは守りたかったけれど
失うのはいつも気難しい 未来が啓けたあとで
深い眠りと共に全てが堕ちてゆく
交わしたはずの約束さえも
まるで始めから無いように君は僕を見ない
立つことでさえ不安定な
この世界が沈んでゆく
I just saw the Sun would rise in the west
and set in the east
伸ばす手が宙を切る 縛るものなど何もないのに
僕はここに繋がれて 縛るものなど何もないのに
この手の先の君だけを守りたくて守れなくて
繰り返しているけれど
君の声も姿も今は暗い影の中 揺れているから捉えられない
消えてしまいそうだから掴めない
奇跡みたいなあの日々へ
戻れたらならいいのに 戻れたらならいいのに
君の全てが僕を何処にも
君が居るから逃れられない
morning star and evening star
I just saw the Sun would rise in the west
and set in the east
☆詞の説明
「金星(VENUS)をベースにして作っています。金星は太陽が東から西へ動きます。金星は地球と逆の方向へ自転しているらしいです。英語の意味は「太陽が西に生じて東に沈んだ」みたいな感じなんです。あと、双星(明けの明星と宵の明星 ”morning
star and evening star”)をこの詞の男女の関係にあてています。」