選香花火
                      作詞: ミク

あなたはそうやって選ぶのね
自分に都合がいい香りのする子を
そう怒鳴り散らした夜・・・

  重荷がのしかかるこの場所
  誰もがキレル寸前で
  心に爆弾を抱えていた
  だから・・・あなたもわたしもうまく行かないの?



あなたはそうやってごまかして
自分が一番大切だとしても
あなたのこと思ってる

  辛い過去を消そうとした夜
  出会わなければ救われた
  口ではそういったけれど、でも
  あなた・・・あなたがわたしの支えなのかも?


  わたしは許してきたけれど
  失うのがとても怖い
  わたしに目を向けて欲しい
  あなた・・・あなたがわたしの支えなのかも?


あなたはそうやって選ぶのね
自分に都合がいい香りのする子を
そう怒鳴り散らした夜・・・