夜の海を泳ぐイルカ
作詞: YU−ZO
誰も 信用 できないんだ
裏切られるだけさ
君は そういって 背を向けて
自分 の殻に入る
未だ あの人 引きずってる?
僕じゃダメなのかな
君を こんなにも 思っても
殻は 壊せないんだ
♪シャンパン の泡 立ち上り
二人は 言葉 休める
乾杯 の音が 響いて
全て 飲み込まれ 跡形も 消えて
☆少し 間の抜けた 笑顔
その笑顔が ほしくて
君の 中にいる 君見たくて
夜の海を泳ぐ イルカのような君は
今寂しいはず じゃない?
叫び まわって 酔いつぶれて
シャンパンの海に溺れて
今日の 僕たちの ことなんて
きっと 覚えていない
♪苦しい 胸の 中<うち>教えて
僕が 聞いて あげるよ
何なら 抱きしめて あげるさ
僕の 体温で 温めて あげる
☆未練 いっぱいの 君は
笑顔をどこか 忘れて
ずっと 下向いて 歩いている
夜の海を泳ぐ イルカのような君は
朝を待っている はずさ
♪シャンパン の泡 は空へと
上り 星に 変わった
その星 目印と なってさ
君を 導いて くれるはず だから
☆夜の 海泳ぎ きった
イルカのような 君は今
朝日 のむこう 泳いでいく
また夜が来るまで 果てしなくどこまでも
僕も一緒にさ ずっと