秋は隠れた
作詞: PO3
空はまた僕を取り囲んだ
いつまで経っても淋しい夜明け
繰り返し僕は続けるんだ
囲いの中の憂鬱そうな世界観
普通の服を着て真面目な人になって
戯れる事も出来る人間だから
複雑な季節には要注意だね
僕は今日も恋を探してるんだね
もういいよ、と誰か言っておくれ
夏が過ぎて僕は手を伸ばす事を笑う
微笑んだ、歪んだ太陽は冷たくなって
与えた事を僕は無視をしてみた
隠れ家はいつしか壊れて
隠れ家をもう一度作り直す途中
もしかして突風とか吹いて
また全部壊れて作り直したりして
可笑しな人だねって君に笑われる
劣等感よりもリアルで簡潔な理論
非常階段を大急ぎで降りるように
僕の心は洗われて焦っていた
もういいよ、かくれんぼは終わりだ
淋しすぎてとりあえず涙が出ちゃいそう
誰か遊ぼう、僕はすごく暇だから
壊れていく隠れ家を治す途中
『先生の言うような見本を
僕は完璧にこなしてるつもり』
『先生の言うような憧れを
僕は必死で目指してるつもり』
言い訳だよ 夏はもう消えたし
君の事はいい加減忘れてしまおうか
隠れ家は、もうあきらめたから
これ以降は季節を犠牲にする
冬が来てもしかしたら春もずっと
僕はきっと君を探してたりして
君を探してたりして・・・