空を飛べたら

                 作詞: Spia

振り返れば この道には
いくつもの足跡が残り

数え切れない 出会いと別れ
だから今がある

どんなに険しく 辛い未来でも
また振り返るとき 笑顔でいれる様に

もしも僕達が 空を飛べたら
どれだけの 時代を越えられるのだろう
でもきっと それは望んでいない
その道を 選んだことに
誇りを持つため



人はいつも 人生を
左右する時には

二つの扉の どちらかを
選んで歩んでいく

行き先の無い 真っ白な地図なら
はみ出してもいい 新しく作ろう

もしも僕達が 空を飛べたら
誰かに 幸せを運べるのだろうか
それが 僕の役目であるなら
飛べはしなくとも 僕なりに
そう生きよう


きっと 僕達が飛べないのは
愛する人の 側で笑っていたいため
それが 僕の幸せであるなら
あの空を 飛ぶ鳥達を
眺めていよう