涙色のバースデイ
作詞: 未津輝
流れる車のヘッドライト 高速道路
もうすぐ夜が来る 隣のシートは 彼じゃない
誰でもいいから今日は 側にいてほしくて
悪い事とは解っているよ
特別な日なの
待ってる 待ってる 彼からの電話
覚えてるか確かめたくて 口にしなかった
私のバースデイ
時計の針が刻々と 刻み込む
越えないで 午前0時
行き先は二人の思いでの店 なぜか選ぶ
話す言葉もうわの空 ごめん 心ここにあらず
聞こえるメロデイ なつかしく せつない
流せない涙 見上げた あたしばかみたい
待っている 待っている まだ心のどこかで
今日が過ぎてしまえば 終わりを迎える
願掛けしている
時計の針が 刻々と 刻み込む
越えないで 午前0時