棘のドレス
                   Words by 美雨

孤独ゎ自分が生み出す闇だと気付かずに
誰かのせいにして、この世の全てを憎み
棘を纏い生きてきた
もう誰にも触れられたくなかった

誰かを信じることも、もう…
傷付きたくなかったから…
だけど、自らを守るはずの棘ゎ
アタシの弱い心を突き刺さして、
ずっと痛かった…
ホントゎ孤独だった…寂しかった
強がりを捨てて素直になりたかった…


優しささえもが、怖くて思えて、怯えてた
誰かの声にも耳を傾けず 
心閉ざし生きてきた…
もう誰かを傷つけるくらいなら
アタシは一人で生きてくと…
ずっと心に決めていた

そんなアタシが
アナタに出会い、アナタの優しさに触れて
現在(いま)のアタシが居ること
凄く誇りに思う。
未来を信じてる…
一緒にいたいと願っているのは、
アタシだけじゃないと思うから…