新たな光を求めて
作詞: YU−KI
作曲: RAB
誰よりも愛しい君は もう過去の人
君を失って初めて 誰かを想う涙を流した
愛する程すれ違いはつらく
独りきりの夜は後悔して
相手の大きさを確かめ
絆を深めていったね
幸せのぺアリングが 今は悲しみの鏡
見つめる程 胸にしまった
想い出が映し出される どれだけ傷付いたら
君への想いを吹っ切れる?
あれから少し 大人びた君を
想像しては 落ち込んで
「もしも・・・」という叶わぬ願いに
何度苦しめられただろう
二人で撮った写真が 今は切なさのナイフ
手に取る度 色褪せない
想い出が胸を突き刺す 本気で愛したのは
悲しむためじゃないのに
この胸の痛みは 君を愛した証
簡単には 消せないけれど
涙を拭って歩き出す 君のいない明日に
新たな光を求めて