祈り
                        Words by つばさ

遠い空見つめてた 
遥か人は確かにひとつだったと
どこまでも続いてく 
広い大地の片隅同じ命がある

肩寄せながら頬を濡らし生きている
見つめる瞳に 僕は何が出来るだろう

君たちの小さな二つの瞳に映る 
明日への光を
君たちの小さなガラスの胸に宿る 
明日への思いを

人は 残酷な愚かな手で 
どうして奪えるだろう
ただ 目を閉じ祈るよ
君たちの見上げる空が蒼く高く拡がるように


僕はただ見つめてた 
なんてとても無力で小さなこの手を
ただひとつ出来ること 
生きる全てのために両手合わすこと

星の瞬き 月の光 虹の彼方 
見つめる瞳は 誰も同じはずなのに

君たちの小さなささやき声のような 
明日への祈りを
君たちの小さな両手に握り締めた 
明日への願いを

人は 残酷な愚かな手で 
どうして奪えるだろう
ただ 目を閉じ祈るよ
君たちの見上げる空が蒼く高く拡がるように

君たちの小さな二つの瞳に映る 
明日への光を
君たちの小さなガラスの胸に宿る 
明日への思いを

君たちの小さなささやき声のような 
明日への祈りを
君たちの小さな両手に握り締めた 
明日への願いを