AN ONLY CHILD
作詞: Ken
作曲: RAB
私がいつかあなたを好きになった頃
涙を流して引き寄せたのは
あなたの孤独が私に似ていたから
何気ない台詞がいつからか
心の奥に残っていたよ
(サビ)空が落ちていくのは哀しいことですか
夢にまで見るのは私だけですか
何故か憂鬱なのはあなたがいないから
私が胸を締め付けられていたあの頃
二人で見たあの映画はきっと
誰かを必要としていたからでしょう
間違っていたのはきっと
私のほうかもしれない
(サビ)誰かの真似をして生きるのはつらいこと
言葉が通じないのは寂しいこと
嘘だけ上手になるのは苦しいこと…
もしも誰かを信じる力が少しでも残っていたなら
この優しい雨がいつか消えていくのでしょうか
孤独になりたくないのに独りになりたがる私が
邪魔ばかりして判断さえ狂ってきたよ
(サビ)逃げ回り嘆くのはきっと悪いことじゃない
それを肯定できる勇気がないだけ
誰かに伝えたい思いも涙で隠れてく
Wow Wow…
(サビ)空が落ちていくのは哀しいことですか
夢にまで見るのは私だけですか
何故か憂鬱なのはあなたがいないから
Wow Yeah...Wow Yeah...
(AN ONLY CHILD=独りっ子)