夢が咲く頃に
作詞: LEC
作曲: RAB
A) 色づき始めた町並に心浮かれ気味
たどり着く先 今日は何が転がっているかな
うまく言えないけどいつもよりはずっと楽しい気分でいられるよ
まだ不安も芽を出していないし
B) 祈るように毎日を過ごしていたから
こんな日位は胸が躍るままに誘われるままに
ただ風を感じられたならいい
サビ) 見渡せばいくらでもある小石のように
転がっていた幸せを信んじないあの日の僕は
空虚の中
<間奏短>
A) 穏やかで緩やかなさくら色の風景を
君はいつもセピア色に彩った写真を撮っていたね
B) 今まで素通りしてきたこの季節が痛いほど愛しくなる
今度は僕がおんなじように見ているんだろう
サビ) 目覚めればいつの日だってこの瞼の裏で
どこにも記載されていない君が佇んでいる
朝焼けが眩しくてそのほんの一瞬だけに
どんな場所であろうと色褪せていない君と居ることができる
永遠に
(盛り上がっていく感じでお願いします)
<間奏長>
サビ) 見渡せばいくらでもある小石のように
転がっていた幸せを信んじないあの日の僕は
溶けていくように混ざり合った水彩画のような
君の後姿にいつまでも想いを寄せていた
満開の下(もと)
サビ) 振り向けば眩しいくらいの微笑(えがお)で手を振っている
無邪気で哀しい陽炎が浮かび揺れていた
束の間の季節が見せてくれていた優しい幻に
僕は迷い込んでいた 夢のような夢のような