GUNZIP
作詞:鷲住
作曲:RAB
腕を切り落として
「これで軽くなった」と笑う私がいて
重いのはこの銃 捨てられないだけ
手にした銃には
弾さえ詰め込まずにいるけど
それでもまだ 手放せない 孤独を知った時から
神を撃ち抜いて そして地獄へと
それならどこまででも赤く染まろう
この罪が消えることのない
永遠をさ迷えるのなら そんな自由などいらない
誰かの笑い顔を
「聖者のふりなんだ」と笑う私がいる
濁りだした世界を 否定するように
鉄臭い煙には
僅かな正義さえ込めてる
それでもまだ 撃てないと 弱さを知った時から
君を撃ち抜けば きっと地獄へと
私はこんな道で笑い続かないから
この過ちも消せるくらい
浄化の光が強くても そんなもの要ないから
落ちるの 誰だって笑いながら
腐る足を隠しているけど
落ちるの 私はいつも死者で
誰も信じない――信じ切れない
いつだって、そう
神を撃ち抜いて そして地獄へと
それならどこまででも赤く染まろう
この罪が消えることのない
永遠をさ迷えるのなら そんな自由などいらない
この過ちも消せるくらい
浄化の光が強くても そんなもの要ないから
君だってほら、持っているでしょう?
gun for zippin’ god