名無し

                     作詞: 抗

闇に染まるこのとき
願いが窓から見上げて 月を仰ぐ
見えない君の姿を見て
思い想いがいつも  闇に浮かぶ

つるされた星が
月明かりに照らされて輝く
閉じた目でも見える  君の幻

虚像を見ているような
心が大袈裟な過去を  運んでくる



偽りのないように生きれない
僕ら いつも 闇に心を 支配されて
偽りを作る  塵になりそうな
偽りを そうして

現実から逃げる
僕は 独りぽっち
本当の孤独を知らない

願いがここにあるなら
すべてが明日に持っていける



きっと 輝けるから
僕は 一生懸命に 生きているから
きっと自分で輝くから
この道を誇り歩くから今日ここにいる

そうして信じていけるなら
きっとどんなことも越えていけるから
雨上がりの道をはしゃぎ歩くのさぁ

くじけそうなことがあっても
クサい言葉をハキ自分を笑わせた
いくつのことがすべて
思い出になっていることを信じていたから