動き出したCLOCK

                        作詞:AN

何もない日々 ただ時間だけが過ぎていく
一人でいると 孤独と後悔の繰り返しで
「どうして」という 答えのない問題を
あたしはずっと解き続けていた

先のみえない暗闇に 光をてらしてくれたfriend
あたしの前で笑う姿は 穏やかで優しかった
いつの間にか ぐるぐる回る問いかけは
一本の線に つながっていた

  あたしにかわる存在は いないのだから
  ずっと孤独が 消えることはないだろう
  でもそれを 怖がることはない
  隣で笑って 背中を押してくれる存在は
  孤独を優しさで 包んでくれるから



忙しい日々 手帳が予定でいっぱいで
考えること そんなのどうでもよくなるくらい
いろんなところ 連れてってくれることは
あたしの気を紛らわすため

迷い続けた迷路から 外に連れだしてくれたfriend
一人で泣いてて止まっていた 時計が動きはじめた
いつの間にか 泣きそうだった笑顔から
自然に笑えるように 変化していた

  最後に答えを決めるのは あたしだけで
  それは誰にも 変わってもらえないもの
  でもそれは みんなの通過点
  隣で笑って 背中を押してくれる存在は
  あなたのすぐそばで 見つかるはずだから


  あたしにかわる存在は いないのだから
  ずっと孤独が 消えることはないだろう
  でもそれを 怖がることはない
  隣で笑って 背中を押してくれる存在は
  孤独を優しさで 包んでくれるから

  Thank you ..real...