<青春という道の果て>

                      作詞:陽菜


(A)肩におかれた手があったかくて
思わず下唇 かみしめた
訳もなく泣きたくなったり 大声で笑いたくなったり
これが青春なのかなぁと 夕暮れ時の空を見上げる

(B)夢を 虹を いつまでも追い求めていたい
永遠(とわ)に祈る 私たちの幸せ

(S)
  親が敷いたレール?
  そうかもしれない そうだと思う
  でもそれをぶち壊すのは私の勝手でしょ?
  次の瞬間に今が過去になるように
  次の瞬間は今じゃなく未来なんだから



(A)一心不乱に走ってみたい
涙が乾くほど 時をかけて
たまらなく友に会いたくなる 手のぬくもりを確かめたくなる
これが友情なのかなぁと 暗くなった空を見上げる

(B)愛の 海の どこまでも先へいってみたい
永遠(とわ)に願う 私たちの幸せ

(S)
  親が作った道?
  そうかもしれない そうだと思う
  でもそれを歩くかどうかは私の勝手でしょ? 
  今このときが確かにここにあるように
  今このときは確かに輝いているのだから

(S)
  この道の果てには
  何があるのか 何が待つのか
  遠い日に願った幸せは幻じゃない
  私は未来が幸福だと信じてる
  この時を共にすごした友を信じてる