JUNE

                 作詞:凛
                 作曲、歌:RAB


まばたく一瞬でさえ
心せつなく
涙が落ちてゆく
一秒でさえ
もどかしくて

 ひとり寂しさに膝を抱える
 泣き出しそうな夜は
 受話器越し あなたの声
 凍てついた
 心温めてくれる いつも

  募る愛しき思い
  溢れる あなたの言葉 胸に
  抱きしめて 遠く逢えない時も
  越えていける絆
  愛してる



微笑む その眼差しを
今は見つめて
あなたの愛の中
漂うように
揺れていたい

 人影が消えた波打ち際で
 黄昏が包むkiss
 金色に煌いてる
 夕波は
 ふたりの未来 映すようね

  鼓動 胸を焦がして
  重ねた両手に落ちる涙
  過ぎて ゆく 時が止まらなくても
  永久(とわ)へ続く 明日(あす)を
  見つめてる


  白いページに描く
  ふたり寄り添う景色
  ひとつずつ重ね合わせる色は
  幸せへの誓い
  初夏の色