旅路の果てに

                     作詞:唯

あの日から僕たちは 大人になった
たくさんの思い出を忘れぬまま
10年前の僕たちと 今の僕たちは
何かを失ったようなのに・・・

自分を上手く見せるため
他人に嫌われぬよう
かざっている 今の僕

どれほど月日が流れたのだろう
いつしか昔の僕を忘れ
未来に向かって歩いていった
何かを忘れた今の僕
そう 旅路の果てに



一つの嘘ぐらいは ついてきた
ズルがしこくなったかな?
10年前の僕ならば ウソなんか
消してつかなかっただろう・・・

自分を隠してきた
変だと思われないように
波にのまれている僕が とても嫌いなんだ

旅をしているんだ 10年前から今まで
変わったよな・・・・ そう
今の僕は

どれほど月日が流れたのだろう
いつしか昔の僕を忘れ
未来に向かって歩いていった
何かを忘れた今の僕
そう 旅路の果てに

どれほど月日が流れたのだろう?
多分10年は立ってるな
これから先の未来が不安だ
どんな人間になってるか
まだ 旅は終わらない

旅は今からさ