眠ってる太陽
作詞;義規
作曲:RAB
アスファルト軋ませた人波
足早に今日も動いてゆく
壊れた愛の欠片 心に刺したまま
君は歩いていた その波にまぎれて
悲しみを照らし出す太陽
ゆっくり君に降り注ぐ
さよなら言ったアイツ あの時出来た傷
君は嫌いになった 眩しい青空を
零れたがっているその涙 誰にも見せたくないんだね
出番さえ忘れそうな笑顔が 君に戻って来るまでは
真夜中に太陽は眠ってる 悲しみを解き放てばいい
西の空の星達が 朝を知らせてくれるまで
真夜中に太陽は眠ってる 寂しさを夜空に預けて
思い出に包もうと 棄てようと
涙の行方は何処だっていいから・・・
抱きしめた日々も消え去り
交わしたKISSも薄れてゆく
時間がくれる薬 心の傷口を
いつか塞いでくれる 気付かない間に
切ない気持ちを今はまだ 抱えていたっていいはずさ
あの空の輝きが好きだと 思える時が来るまでは
真夜中に太陽は眠ってる 悲しみを解き放てばいい
西の空の星達が 朝を知らせてくれるまで
真夜中に太陽は眠ってる 寂しさを夜空に預けて
思い出に包もうと 棄てようと
涙の行方は何処だっていいから・・・