Lu−nA

                   作詞:圭吾
                   作曲、歌:RAB

ボクが消えた 闇の中で 震えてる貴女
差し伸べても 届かなくて 切なさだけ募る

逢いたいのに逢えない 
二人の距離が 遠すぎて…

独りで佇む 独りで待ち続ける そんな貴女(キミ)は
ボクを鏡に映した 姿そのもの

  一人で微笑えない 一人で輝けない 
  そんな中で 流した涙は 
  やがて星になり 貴女を包んでいく



ボクが消えた 街の灯り 見詰めてる貴女
囁く様に 口ずさんだ 唄は雲に変わる

逢いたいのに逢えない 
二人の距離は 遠すぎて…

独りで佇む 独りで待ち続ける そんな貴女(キミ)は
ボクを鏡に映した 姿そのもの

  一人で微笑えない 一人で輝けない 
  そんな中で 流した涙は 
  今も星になり 貴女を包んでいる



逢いたいのに逢えない 
二人の距離を 越えられない…

独りで佇む 独りで待ち続ける そんな貴女(キミ)は
ボクを鏡に映した 姿そのもの

  一人で微笑えない 一人で輝けない 
  そんな中で 流した涙は 
  いつも星になり 貴女を包んでいた


傷付いてもいい 貴女に逢いたいだけ そんなボクの
声≠ヘ叶う事も無く そっと消えていく

  一人で微笑えない 一人で輝けないなら
  ボクが貴女を照らすよ いつまでも
  いつまでも いつまでも……