勿忘草のうた (わすれなぐさのうた)

                          作詞:小雪
                          作曲、歌:RAB


秋晴れの空の下 手をつないだだけで君は
目を細めて 笑っていたね
小さな時計の中で 君がいう「キセキ」を
僕はいくつ作ってあげられただろう

“君だけの僕だよ” それは子守歌のように
“ずっとそばにいるよ” いつも少しだけ不安にさせた

 小さな花を おきざりにして 僕は行くよ
 さようなら、でよかったかい?
 君なしで僕は笑うことができるようになるかな
 振り返る度 想いだすでしょう 
 ありがとう あなたは優しい人でした 勿忘草のうた



ほんとうに君は 僕をゆるすのが得意で
ワガママしてくれてもよかったのになぁ、なんて
いつものように僕は 知らず知らずのうちに君を
どれほど傷つけていたことだろう

“君だけの僕だよ” 永遠に嘘になれない嘘
“ずっとそばにいるよ” 切なすぎた言葉さ

 小さな花を おきざりにして 僕は行くよ
 さようなら、でよかったかい?
 君なしで僕は もう僕を 語ることができないほど
 二人で一つだったでしょう 
 ありがとう 僕も優しくなれました 勿忘草のうた

小さな花を おきざりにして 僕は行くよ
さようなら、さようなら
膝を抱え込み 孤独に怯える夜は 君ばかり想いだすでしょう
振り返る度 想いだすでしょう
ありがとう 君は優しい人でした 勿忘草のうた

forget me not forget you not...
forget me not forget you not... ・・・