リング
作詞:RAB
作曲・歌:suzuki
少し疲れた心のままに ひとり 車を走らせてた
夢の続き 見られなくなった 縛られるものはないのに
流されていく景色に映るのは 二人の楽しい想い出
どうしてもっと素直に愛しさを 言葉に出来なかったのか
記憶の扉 少し開けて 間違い探しをやってみたんだ
君の笑顔 どうすればもっともっと 見ることが出来たのか
問いかけることだけでは得られない 答えを探して彷徨う
これが二人の運命だというのなら 運命を乗り越えるから
雑踏の都会の空に かすかに優しく輝く小さな光
本当に欲しかった そのかけがえのない光 oh・・・ 君を
朝の光 優しい君の 目覚ましの言葉捜していた
だけど夢が覚めてしまうと 君の姿は見当たらない
輝く明日のために出来ること 机の上に並べて
もう一度だけチャンスを得るための カードが一枚残ってた
遠い日に約束してた リングとひとつの言葉をポケットに入れ
君の街へ 急いでた ただ走っていくのさ ah・・・ 光へ
掌の中のリングには 二人のイニシャル刻んで
心の中にずっと閉じ込めていた 言葉を送るよ 愛してる
雑踏の都会の空に かすかに優しく輝く小さな光
本当に欲しかった そのかけがえのない光 oh・・・ 愛してる
ah・・・ 永遠に oh・・・ 君を