いつかの日に
作詞:ゆうき
作曲、歌:RAB
傷口が開きそうだから
そう 逃げてきたこと
たくさんあるわ
軋むベッドで戯れた後
じっとして息を殺して
砕け散ってしまいそうな
心を 守っていたのよ
わからなかったでしょう
ただ眠りたかっただけなんて
いつもの魔法の薬より
あなたの愛が欲しかった
その手を握っていたかった
笑ってる君が好きなんだよ
そう 笑えなくなったら
捨てられることは
一人きりの夜が教えてくれた
聴きたくなかった言葉は
醜くいけれど真実だから
心は 泣き続けたわ
わからなかったでしょう
ただ眠りたかっただけなんて
疲れた体をゆだねる
あなたの腕の中で
その手を握っていたかった
わからなかったでしょう
ただ眠りたかっただけなんて
すべてを忘れたくて
あなたの歌を聞きながら
永遠の眠りでもよかったの
わからなかったでしょう
ただ眠りたかっただけなんて