Dear My Friend
作詞:なお
作曲、歌:RAB
何もかもがいやになった
そんなときお前に出逢った
か細い身体引きずって
必死で生きてるお前に
あとどれだけ生きられるか
分からないとお前は言った
その言葉聞き 新しい
俺が生まれた気がした
俺もいつか病に倒れる
遅かれ早かれそのときは来る
けれどもお前のように
病を押して頑張れるかと
見習いながらつくづく思った
何もかもいやになってた
俺だけどお前に出逢って
生き抜くことに目が覚めた
必死で生き抜くことに
そして思う 病と向き合う
お前を見ながら 俺の悩みが
どんなに小さかったか
励ます側が逆の立場に
立たされたのだと身体で感じて
だから友よ今度はどうか
俺の力を受けてはくれないか
お前が生き延びるなら
この心すべて捧げるから
ひとつ残らず受けておくれよ