運命の嵐の中に
作詞:RAB
瞳の奥の宇宙に
散りばめられた星たちは
夜がくる度に光を増して
俺を迷わせる
心の中の鎖が
俺の手足をからめて
あまり遠くには
行けそうにないのさ
今以上 望むには
毎日があまりにも早過ぎて
昨日さえ 今日さえも
忘れてしまう記憶の片隅で
時計の針は いつの時も
回っているはずなのに
止まって見える時がある
動きを忘れているように
だけど俺の瞳には
時計の針が早過ぎて
俺の歩く早さでは
とても追いつけそうにない
君以上 愛せない
心が君を求めている
運命と戦って
いさぎよく散って見せようか